辺野古のヘリポート建設予定地の近くの海で、高校生が乗船していた小型の「抗議船」が転覆し、死者が出るという痛ましい事故があった。
この「ヘリ基地反対協議会」という団体が運営運行を管理していた訳だが、とんでもなく杜撰な管理が行われていたことが明らかになっている。
中でも気になる点は、このヘリ基地反対協議会という団体と日本共産党及び日本共産党員の関係の実態である。
田村委員長は、まるで他人事とばかりに、こんなことを産經新聞に語っている。
> 2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」(仲村善幸、浦島悦子両共同代表)については、「人命が失われている以上責任があると認めて会見も行っている。今後の活動について、事故などが決して起きないような調査活動が求められる」と語った。
> 自身も辺野古沖で船上視察を行ったことがあるといい、「やはり海上からでしか分からない状況があるのも事実だ」と述べ、「起きてはならない事故だ。よく調査し、教訓を引き出していかないといけない」と強調した。
ちょ、ちょっと待ってくださいよ。教訓を引き出すどころの話じゃないのですよ。
日本共産党は、この協議会という組織の成り立ちや運営に、深く関わっていたのではありませんか?
他人事のように田村さんは言ってますけれど、協議会は共産党の他人じゃなくって、極めて近しい身内なんじゃありませんか?
この協議会がしでかしたことは、とんでもない違法、脱法行為であり、将来ある高校生が命を落としているのですよ。
まあ、いくら共産党が逃げ回っても、その責任は今後厳しく追及されると思います。枕を高くして眠れると思ったら大間違いです。
この協議会の人や、共産党員が「自己責任」で危険な行為をするのは、甚だ迷惑ですけれども、まあよしとしましょう。
しかし今回の事故では杜撰な運行や管理のせいで高校生が命を落としています。
日本共産党の責任が厳しく問われるべきだと思います。