今、『山月記』を読んでます。
🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕
主人公李徴は、
博学で郷党の鬼才と言われていた。
性格は、狷介で、自尊心が強い‼️
若くして官吏登用試験に合格するも
俗悪な大官に従うのはイヤ
妥協をせず、頑なな性格
それも、ほどほどならいいのだけど
李徴は、そうではなかった💦
まもなく、役人を辞め
自分の死後百年に名が残るような
詩家になろうと
生まれ故郷の虢略に帰り
試作にふける
しかし、文名は容易に上らず
妻子の衣食のため
節を屈して
東へ
再び
一地方官吏の職に就く
そこでは、
昔、自分が鈍物として
歯牙にもかけなかった
馬鹿にしていた仲間から
下された命令を
有り難く受けなければならなかった💦
人一倍自尊心の強かった李徴の
心をいかに傷つけたかは、
容易に想像できる
李徴は、
非凡な才能をもちながら
臆病な自尊心と
尊大な羞恥心とが、邪魔をして
師について学び、
才能を伸ばすことや
詩友と交わって切磋琢磨することで、
才能を磨くことができなかった。
李徴は、自分の思いが叶わず
自分の性情をコントロール
できなかったため
ある日、公用で旅に出た夜
発狂して
虎になったのです。
李徴は、内心にふさわしい
外形になったのですが……🐅
🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🌕🐅
うまく表現できなかったので、
興味のある方は、読んでみてください‼️
この話、主題は、盛りだくさん
なのですが……
やはり、
🍀取り返しのつかない後悔は、しないこと。
🍀自分の性格や行いを、コントロールすること。
🍀自分の良さを、見失わず
自分と向き合うことを恐れず
無限の可能性を信じ、
目標を見つけたら、一途に自己を磨くこと。
などなど………
自己に置き換えると、色々と
考えさせられます。
私の周りには、
ただただ、
その気持ちが嬉しいですよね❤️
ありがとうございます😊✨
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