代表質問を行いました
研政会の代表質問を行いました。
持ち時間60分で、7項目についての質問です。
1 令和8年度市長施政方針について
(1) 予算編成における福祉の充実と経済の好循環の考え方について
(2) 安定した自主財源の確保のため、市の事業の見直しを毎年度実施することについて (3) 人口動態や社会構造の変化を踏まえたまちづくりの将来像とその実現に向けた具体的な考えについて
2 行財政改革について
(1)公共施設の一元管理について
ア 施設管理統括部門を設置し、全庁的な一元管理へ移行することについて
イ 学校施設の安全管理や統廃合等の検証における施設管理の一元化の有効性について
ウ 小規模な補修や点検業務を全庁横断的に一括して発注することの検討状況について
エ デジタルデータを活用した全施設の修繕履歴や劣化状況の一元管理による施設の予防保全について
(2)公共スペースを児童・生徒へ無料開放することによる若者の居場所づくりについて
ア 公共施設の利用率の現状を踏まえた課題認識について
イ 当日空いている貸室を児童・生徒が無料で利用できるよう開放することについて
(3)ごみ袋の有料化と戸別収集について
ア 将来的なごみ袋の有料化について
イ 市指定の有料ごみ袋制度と戸別収集の導入について
3 環境・まちづくりについて
(1) (仮称)横須賀市公共交通計画を策定し、同計画に基づいた実証実験を進めていく必要性について
(2) 谷戸政策について
ア 現状と成果に対する評価について
イ 今後の基本的方向性について
ウ 中長期的な推進計画の必要性について
(3) 管理不全空き家の未然防止に向けた啓発活動と高齢世帯への周知を強化することについて
(4) 民官連携によるバス待ち環境の整備を段階的に進めることについて
4 医療・福祉分野について
(1)本市の医療体制について
ア 建て替えの是非を含めた市民病院の今後の運営について
イ 自由診療を市民病院の経営基盤強化の柱の一つとして明確に位置づけ、次期市立病院経営強化プランに盛り込むことについて
ウ 市民病院における緩和ケア病棟や看取り機能の導入強化について
(2)各行政センターにおいてアウトリーチ型の「(仮称)まちのほ っとかん」を整備することについて
5 教育について
(1)放課後児童クラブの待機児童解消と放課後対策の充実について
ア 学校内での同クラブの新設に向けて戦略的に動く必要性について
イ 放課後子ども教室の開所時間を延長し、一時的な預かり機能を強化することについて
(2)横須賀版キャリア教育の構築について
ア 高校1・2年生を中心とした横須賀型インターンシップ制度 を経済部が主体となって構築することについて
イ 市内企業と連携した職業観を育む「地域一体型」の学びの場づくりについ
(3)教育環境整備計画の進め方について
ア 現在の同計画における本市の目指す教育の姿について
イ 同計画における学校再編の位置づけについて
ウ 地域の公共施設やまちづくりとも連動させた長期的なグランドデザインについて
(4)教育DXの推進について
ア システムに関する教職員の習熟の徹底や研修内容の強化について
イ 教職員のICTリテラシーを高めるための研修・教育や生成 AIの活用成果を学校間・教職員間で横展開していく仕組みの必要性について
(5)教職員の働き方改革について
ア 国が示した「時間外在校等時間が月45時間を超える教職員をゼロにする」という指針について
イ 教職員の業務負担の構造的な解消に向けた具体的な取組について
6 経済・観光について
(1) 米海軍横須賀基地従業員の安定した雇用と適正な労働環境の改善を国に対し強く働きかけることについて
(2) 今後の企業誘致政策の一環としてのデータセンター誘致の位置づけと本市の強みを生かした戦略的な検討について
(3) 旧軍港都市としての歴史継承と退役艦船を活用した「自衛隊 資料館」の誘致・整備に向けて国に対してこれまで以上に働きかけることについて
(4) 市内の釣り場を増やす取組について
ア 新たな釣り場の確保と利用の在り方の検討について
イ 漁業協同組合と連携して安心して利用できる釣り場を増やしていく取組について
7 久里浜地区のさらなる活性化について
(1)JR久里浜駅前にある三角地の活用について
ア 当該地の現状と課題について
イ 当該地の土地活用の可能性の検討とJR東日本との協議を 行うことについて
(2) 久里浜港の新たな活用について
ア 東北地方の中心地である仙台港との新たなフェリー航路の誘致について
イ 久里浜港経由による航路開設に向けた東海汽船株式会社へのセールスについて
(3) くりはま花の国の新たな活用について
ア 現状のくりはま花の国に対する評価について
イ 新たな視点での施設活用を通じた魅力向上と新規需要の創出を図っていくことについて
