粉末固着式積層造形法とは?!@#(1) | 週刊中年3D

粉末固着式積層造形法とは?!@#(1)

成り行き上、近い将来「3Dプリンタ」について執筆活動を余儀なくされそうなので、今から少しずつでも書きためようと思い立ち、メモ感覚でブログに残していくつもりです。

そして頭が痛いのは、出来るだけ学術的に、すなわち「難しそうに」書かないとダメだと言うこと!

分かりやすく説明したりするのは結構得意ですが、難しく書くのは全然自信ありませんっ! が、やるしかないので頑張ります。

興味の無い方はこの題名の時は読み飛ばして下さい。(涙)

さて、「3Dプリンタ」と言ってもいろいろありますが、私はおそらくZPrinterみたいなのについて書くことになるんでしょう。

このZPrinterみたいなの、難しく言うと「粉末固着式積層造形法」と言います。

ゼェーッ、ゼェーッ。

え~、「粉末固着?!#%」とは。。。


やっぱりムリッ!


そうだ! こんな時こそ、神様、仏様、ウィキ様!

え~、積層造形法には粉末法と言うのがあり、粉末法とは

「素材粉末を層状に敷き詰め、高出力のレーザービームなどで直接焼結(粉末焼結式積層法)したり、インクジェット方式でバインダを添加して固める(粉末固着式積層法)などして造形を行う手法。前者では、ナイロンなどの樹脂系材料、ブロンズ、スチール、ニッケル、チタンなどの金属系材料などが利用できる。後者ではスターチ(でんぷん)、石こうなどの材料が知られ、ランニングコストを抑えた3D-Printingに利用されることが多い。」

とあります。 さすがウィキ!

おっと忘れちゃいけない

(出典:ウィキペディア)

と、まぁこんな調子でやって行きます。

2回目があるか、かなり怪しいですが。(汗)






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