あれこれと聴く | 小生の掲示板2

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アイドル(坂道シリーズ)を中心に趣味について書いています。
ブログなのに掲示板なのはTeaCupの掲示板から移動したから ヾ(^^:;)...


配信が始ったので、早速
    ロスレスをダウンロードする \_c(^0^o) ホイ!


 
 

 

 

一応、規格だけ書いておくと・・・

ロスレス FLAC 44.1kHz/16bit
曲数    7曲
時間    31分34秒
容量    326.3MB


1枚のCD-Rに充分収まる容量だが、これまでの
試聴からDVD-Rに焼いた方が好結果を得られて
おり、今回も踏襲する 
           ○c(^、^o) こんがり焼けてる   


1.歩道橋
  まずCDをフルサイズで聴き、次いでロスレス。

   ウ~ム c(ーー;)ヾ(^^:;)...

 音は違う。確かに違うんだが、過去の同様の試聴
 例えば承認欲求で感じた様なロスレスの優位を
 あまり感じ取れない。

 歩道橋は他のJ-POPのCDと同じく、高域にピーク
 を感じる音作りになっているが、DVD-Rではやや
 その強調が穏やかになるのは間違いない。

 加えて、左右チャンネルに割り当てられている音が
 遠くから、即ち左右の拡がりも気持ち、向上した。

 しかし、「気持ち」程度であり、ロスレスを積極的に
 採用する意味はあまり感じられない。


2.相対性理論に異議を唱える 

 岡本が初のセンターとなり、これで11人全員が
 センターとなった事でも話題の全Type共通曲。

 これまた、いわば「微妙な差」だ。

 イントロの「ティントントン ティントントン・・・」 まあ
 乃木坂にはよくあるアレンジだが ヾ(^^:;)...
 やや高域が耳につくCDに比べ、ロスレスは音が
 落ち着いているかなと感じるのだが、肝心のボー
 カルが始ってしまえば、ほぼ同じ音のバランスで
 曲は進む。

 
余談:
この曲の主人公は、井の頭線沿線で生れ育った
少年だということになっているが、乃木坂の曲に
この沿線が登場するのは2曲目である。

最初の曲は、ご存じ「立ち直り中」。

 永福町駅から道路渡って
 大勝軒の脇の道を歩く

永福町は井の頭線の駅であり、並行する井の頭通り
を渡ったところに、ラーメンの大勝軒がある。

但し、

 十字路曲がって坂を下りれば
 あなたの家と思い出が見える

大勝軒の脇の道は、どこまで行っても
          平らで坂なんかないぞ c(^、^ )ヾ(--:;)...


 それはともかくとして、相対性理論。
 曲、歌唱とも「AKBは東西線、乃木坂は井の頭線」
 (あるねら~の書きこみ)に相応しい仕上りであると
 言えよう。

 但し、MVは「C/WのMVになんでここまで金をかける?」
 と思わせた立ち直り中には及ばなかったな~ ヾ(^^:;)...
 

3.世界一のダイヤモンド

 ああ、これはロスレスのほうが良い。
 と思わせる差を、ようやく聴くことが出来た。

 「君は部屋の隅で 膝をを抱えながら」

 と始る冒頭の歌詞にからむバスドラムもロスレス
 のほうが、より低い音まで入っている印象だ。

 つまり、音のバランスが低域寄りになっていると
 いうことで、ロスレスをダウンロードした意味が
 あったなとホッとした。


但し、ここまでの3曲、歩道橋は勿論だが相対性理論
もダイヤモンドも、他の人に操作させて、音を聴き、
CDかロスレスか100%言い当てられるかと言われる
と現段階では自信がない。

それくらいの差だ c(^、^ )ヾ(--:;)...


4.夕陽は何色か? (Type-B収録)

 不思議だ・・・ c(^.^;) TARA~

 CDのほうがいい。

 ボーカルの定位が良く、歌詞が聴き取り易い。
 これは黙って聴かされてもCDだロスレスだと
 言えるくらいの差を冒頭から感じさせ、最後まで
 変らない。

 ただしこの曲、タイトルにも影響されているのかも
 しれないが、平手・原田・今泉・鈴本あたりが歌う
 欅坂のC/Wの印象なしとしないな~ ヾ(^^:;)...

 「AKBの楽曲はコンペをやって、1000曲のうちから
  1曲を選ぶ」とは良く言われた噂だが、その残りの
  999曲のうちの一つか? c(^、^ )ヾ(--:;)...


5.乃木坂饅頭 (Type-C)

 比較試聴というのは、両者に大きな音質差があれば
 別だが、CDとロスレスなどという比較では、ボーカル
 に始り、重層的なバッキングトラックの音のどこを聴く
 か、がポイントになる。

 表題曲や5期生曲に比べ、明らかに音の数が少ない
 乃木坂饅頭は、いくらかやりやすい ヾ(^^:;)...

 聴いて行くと、とりわけ開始1分過ぎに左右から聞える
   「見返りなど要らぬわ~」
 は、CDではやや歪みっぽさを感じるのだが、ロスレス
 ではその歪みが低減されている。

 ロスレスに軍配。

  
6.雪が降る日にまた会おう (Type-D)
  
 2つめの選抜曲であり、表題曲同様イントロは
 静かだが、ボーカルが始ると一転してテンポが
 上がる。

 この曲では、サビの部分でストリングス(を模した
 シンセサイザーであろうが)が加わるが、その音
 のクリアーさはじめ、楽器はロスレスにいくらか
 分があると感じた。

 ボーカルは、まあほぼ同様である c(^、^ )ヾ(--:;)...
  

6曲終ったが、ここまで
     来ると、だいぶ疲れる c(_ _ )ヾ(^^:;)...

CDとある種のハイレゾの様に一聴して明らかと
いうわけでないために、「差を探しながら聴く」
からそうなる(オーディオ製品でも同様だ)。

体調も良くないから尚更である c(--;) 


さて、最後の1曲。

7.それまでの猶予 (通常盤)

 表題曲以外で唯一CD発売前に配信された曲。
 昔のコピー風に言うなら「強力プッシュ曲」 ヾ(^^:;)...
 なのだろうか?

 その割にイントロもディスコ風だし、歌詞も歌詞で
 「学校の監獄」だの「若さとは目を瞑ること」だの
 やや櫻坂を感じさせるな~ σ(--;) ククッ

 まあしかし、Bicycleに音の出ないギターがあった
 様に、7曲ともくるぶしまでのスカートで歌うのが
 似合う曲とコミックソングでも退屈だ。

 ボーカルにも加工が強めにかかっていることも
 あり、左程差が出ないかもと思ったが、どうやら
 こうしたサウンドの曲はロスレス向きのようで、
 音の一つ一つの刻みの強さなどでCDを上回る
 音を聴かせる。

 但し、繰り返しになるが、曲の印象を変えてしまう
 様な変貌ではない。


ということで、全体として歩道橋をCDで聴いた時に
感じる、もう少し歪みが減らないか、多重録音が
もう少し分離しないか、という部分をロスレスが
全て改善してくれるわけではない。


但し、聴き込んで行くと確かに差はある。

ロスレスとCDの比較試聴など、好事家向けだと
言われればそれまでだが、好事家
   でないアイドル好きがいるだろうか ヾ(^^:;)...


贅沢をいえば、7曲の中に真剣に聴きたいと思う
曲がもう少し増えてくれるといいのだが・・・

以前の様に、とまでは言わないけどさ c(^、^ )ヾ(--:;)...


でわ、また~ (^.^)/~~~