気象系の(山メイン)妄想小説です
実在する人物・団体とは一切関係ありません
BL的表現(18禁)を含みます
ご理解のある方のみお進み下さい






S side






『おぃ…大丈夫か…///?』

『は…///?』

その可愛さに…

つい…魅入ってしまっていたら……





すっ……


『っ…///!』

『熱は…なさそぉ…だな…///』

先生が…俺の額に手を置くから……





『先生…っ…///』

『んぁ…///!?』

グッ…


咄嗟に…その手を掴んだ……





『俺…先生の事…諦めてませんから…///』

『っ…///!』

そして…熱い想いを伝え…

真っ直ぐに見つめた……





『好きです…///』

『櫻井…くん……///』

そして…

また…

何度目かの告白をした……





ドクンッ…ドクンッ…ドクンッ……





『振り向いてくれるまで…アタックします…///』

『ふふ…バカか…///』

そう…何度でも……





『はぁっ…勝手にしろ…///』

『ふはっ…はいっ…♡』

からの…先生の言葉が…

今までの返事とは違っていて…

俺は…思わず笑顔になっていた……





『と…言うことで…?』

『へっ…///』

ギシッ……





『まだ身体が熱いので…もう少し横に…?』

『ん…ぁっ…///』

ふわっ…


軽く押したおすような形で…

身体を支えながらベッドへ……





チュ…


『っ…///!?』

『フフ…///』

年上の人を相手に…

諭すように…頭に触れた……





『ぁ…もぉ…大丈夫だから…家帰んだろ…///?』

『いえ…今夜は泊まります。』

そういう訳にはいかないんです。





『ぃや…親御さん…心配すんだろ…///?』

『お気遣いなく…了承済みです♪』

そう…完治するまでは…

いや…今夜は先生が嫌だと言っても…

看病させて頂きます…!








蒼