To The Oversea

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Hello.
いろいろなことに触れて受け入れて消化していきたいんです。都内で働く23歳。海外へ。

Amebaでブログを始めよう!
私たちは良くも悪くもものすごくたくさんの情報と無意識的に触れ合っている。必要な物も必要でない物も耳に目に入ってくるから、人間が持つ優秀な脳みそちゃんはめっちゃ頑張っちゃう。だけど結局ふえ~全部覚えきれないよぅ~ってなってほとんど忘れるわけですね。


まぁそのつまり、必要な物も荘でない物を私たちがうまく管理しなくていけないのだ。


以前も記したけれど、我々はoutputすることで効率を上げることができる。なので人にもここにもできるだけその日に得た知識などを記していきたい覚えるために!って思っていたのだけれど、毎日面白い情報が得られるわけではないな、能動的にやらねば。


We have been unconsciously perceiving plenty of informations for good or ill. What I need and not enter my ears naturally, so our brain, which human luckily has, work hard too much. But we forget mostly informations, it's sorta like, gooosh I can't memorise all of theeeem, our brain says.

So, I mean we have to deal with the issue as well as possible.

As I mentioned last time, we are able to enhance our memory by doing output. So I want to spew out many informations and knowledge that I learned at the day to memorise. I thought so, but it's not that I can obtain to interest things everyday. I need active.

先日、ようやく退職の話を上司の営業さんに伝え今日面談があった。
予想以上に自分の周りの人間が動くことに驚いた。いくら自分が仕事ができなくて、新人で、自分でも使いたくないように思う時があるくらいな奴が辞める時でさえ、会社や組織属している以上たくさんの人間が動く。

私の場合、IT会社に勤めているけど、この業界では嘘が付き物。どこまで誰に話して誰になにを話しちゃいけないか、なにを誰を信用したらいいかわからなくなる時がある。

人に嘘をつくのは正直得意だけど、自分につくのはすごく苦手で。少し矛盾しているかもしれないけど。

事実、現場に入る時にたくさんのものを偽らされた。うちだけだと思っていたが、どうやら業界全体でそうらしい。
それで今回辞める時、方便なのか知らないがまたつかされてしまう。一番つきたくないような嘘。


そうでもしないとやめられないのか。


ともあれ、そこそこ自分勝手かもしれないのは分かっている。ただ、大人の世界は難しいのだ。


そして期待がものすごく大きい分、今日の面談後にまた不安が芽生えてきた。本当に私はこの先どうなってしまうのだろうか。本当に。


どうしようね。
ここ最近、物覚えが非常に悪くなってきた気がする。
これは生活習慣が影響しているのか、それとも歳をとることによる影響なのか。I'm not sure.
記憶力というのは生きていく上で己の自由と等しいくらい大切なものだけれども、こりゃまいった。
確実に10代の方が記憶力や吸収力があったと20超えて数年経った今ですら感じます。


30代以上の方はこの若造がとか怒らないでください。


今、英語の他にいろいろ勉強というか知識をつけたくて情報を集めているというか触れているのでそれを一度こういう場に吐き出して記憶の定着を助けましょうという寸法。


ちょっと今日触れたことの一つがポルポトの虐殺。
この前ふとバイト先で話題に出たのでさらってみた。存在は知ってたけど、カンボジアで虐殺あったのねーくらいの認識だった。当時はほとんど気にしていなかったけど、今思えばそれをふーんで軽く流していたその時の自分を叱りたい。波平のように。

ともあれ。
将来的に脅威になりそうな人をいろんな理由をつけて虐殺していたんですね。当時農作に追い込まれた医者や教師や学生などの知識人は(他の大勢もいますが)政府に呼ばれたそうです、国を良くするのを手伝ってくれと。今の現状を逃れられると思った彼らは挙手してついてきました。だけどそれは彼らを呼び集める罠で、問答無用の虐殺。メガネをかえている、文字が読める、なら将来知識をつけて反逆しそう、んじゃ今殺せ。なんてふうに理由をつけては彼らを処刑していたそうです。
だからまだ知識のない子供達だけがのこり、収容所や兵士や警備も子供達が担当していて現在の統計をみると年代の差が異常なのでした。

なにが恐ろしいかというと、その出来事がたった30年前の出来事、平成が始まる少し前です。ものすごく最近なんです。

まだ深いところまで調べ切れてなくて知識も浅いから下手のこと書けんし、なんとなく中途半端な見解を綴りたくない話題なのでこの辺で。あくまで個人の吐き出しとして書き記す。
世界のこういうところ、もっと知りたいね。なんでもそうだけど、表の分だけ裏もあるわけだから。




次明るい話題。Brightness.
フィンランド!素晴らしい国!大好き!まだそんな詳しくないけど!でもSwedenと同じく学生の時からもっとも行きたい国の一つなのだ!

話の間にマックのチキンクリスプのレタスみたいにさらっと挟んじゃうけど、もっとも○○なひとつって矛盾してない?もっともって一番上のもののことなんじゃないのか。もっとも上ってひとつじゃないのか。

Anyways.

もともと雪国出身で雪大好きだからずっと北の国に行きたかった。何故わたしAustraliaにしたし。
まぁ向こうには英語のレベルをもっとあげてから行きたいから近い将来に訪れます。
なにが凄いかというと。
教育レベルだったり、人の対する考え方がすばらしい。ヒトラーも脱帽しちゃう。

女性というか、子供持ってるお母さんに対する待遇がすごいの。子供が生まれたら国から育児セット届いたり、電車にベビーカー専用スペースがあったり、子供が風邪を引いたら最低3日間休みをもらえることだったり。あとシングルマザーの家庭に男手、つまりお父さん役を提供するボランティアがあったり。どうや昨年の母に一番優しい国一位らしいですね。
あとは残業ほとんどなし。Brilliant!!!
日本でベビーカーだったり子供を抱いているお母さんが街を歩いたり電車を乗る時ってすごく申し訳なさそうにしてるよね。国民性もあるでようけど、こういう政策には感動しました。なんで彼女達、悪いことなんもしていないのにあんなに腰を下げているのだと思っていたので。


んで教育。
留学について調べていた時、Finlandも少し調べたけど、学費無料なんだよね。んでもって大学まで試験なし。消費税は24%と高めなんだけどしっかり反映されているのが目に見えるからいいよね、日本と違って。日本分かりづらいんだもん。
国別レベルで分けると全体的に上位。試験をガンガンガンガンってよりは自主性というか、のびのびってことに力を入れているんだそうな。
それとFinlandは多国籍国家で有名で移民を快く受け入れている国なのだが、だから人を尊重する精神がしっかりあるのかもね。いじめの問題についても対策をとって対応しているみたいで、小学校などではそれに関する授業もあるみたいです。

私も一応学生時代にその類のものを受けた一人だけど、今になってもなおtoo ridiculousと思うよね。

知らんふりする傍観者が一番タチが悪い。それと乗っかるやつね。大人でもこの集団心理はしっかりと働いてくれますからね残念ながら。

まぁとにかく、人に対する考え方が本当にすばらしいと感じました。行きたいなぁ。





はい。メモ終わり。仕事行きたくないぞー。あと上司に辞めることまだ言ってないぞー完全にチャンス逃した。