アメリカに来て 家族が1人増えました
おねーちゃん
血はつながってない。
まだ会って 1年ちょっと
偶然去年の バイオのクラスが一緒で 年もいっこさで 超仲良くなった。
当然ケンカもしたし 謝るのが苦手なウチに 自分は悪くなくても仲直りしようって言ってくれたり
ウチが落ち込んでるときは 暖かく包み込んでくれて
ウチにとって今 一番 かけがえのない存在。
モチロン 今回だって チビ美の敵はウチの敵!!とかいって 一緒にグチってくれる
もう2ヶ月も経つのにグチを聞いてくれる・なぐさめてくれる。
みんなはウチらの話題にあきたのか ウチが いろいろ思い出して イライラしてると
「なんでー? 嫌いなのにまだその人の話してんの??」
「やめなよー」
「忘れな 忘れな」
「早く 新しい人探せよー」
としか言ってくれない。
誰もウチの気持ちなんかわかってくれないんだ
まだそんなこと・・ っていうけど だって まだ2ヶ月しか経ってないんだよ?
みんな浮気されたことないから言えるんだ。
みんな楽しい夏休みをすごしたから言えるんだ。
って殻に閉じこもろうとした
そして 昨日はそんなこととかも含めて 泣いた 超泣いた。 めっさ泣いた。
夜 1人で 布団の中で 声はあげずに 超泣いた。
それで 今日、 恐る恐る お姉ちゃんに 昨日泣いたんだーって軽めに言った・・
そしたら
「思い出したの?」って聞かれて
ぁーあ なんか言われるかなーと思いながらも
「・・・うん」っていったら
「強がってるけど やっぱり影では泣いてるんだね」って優しく言ってくれた
すっごぃ 嬉しかった めちゃめちゃ感動して また泣きそうになった
それで昨日自分が考えてたこと全部を話したら
まだその人のこと考えてんのとか 一言も否定的なこといわずに
ただ 聞いてくれて 相づちうってくれた
もーマジ 泣いちゃうよ ウチ うるうる目。。
お姉ちゃんは そんなうちを「ぁーよしよし」ってなでてくれた
それで チビ美は 一生 お姉ちゃんに 忠誠を誓ったとさ。
もう お姉ちゃん 良すぎ マジ 良すぎ><
ウチもお姉ちゃんくらいに 慰めるの上手くなれるようにがんばるから
一生 うちの お姉ちゃんで いてね(^ω^)-☆