メーホーンソーンに着いた日
町中の旅行会社をまわって
結局ゲストハウスのすぐ近くの旅行会社で
首長族の村と
トレッキングをして山岳民族の家に一泊するトレッキングに申し込みました。
なぜそこにしたのかというと・・・
安かったから!!!!
他のとこ4500バーツとかやったけど
その旅行会社だったら1800バーツ(昼食2回、夕食1回、水付き)だったんです!!!!
ということで朝9時に荷物持って旅行会社に集合。
ちなみにうちらだけでした。
まずは首長族の村へ。
車で30分もかからなかった気がします。
お金を払って中へ・・・
ここはまだ村じゃないです。
橋のむこうが首長族(カレン族)の村
耳たぶを大きくしてるカヨー族の人も住んでいました
あんまり写真撮りませんでした。
本で読んだんですけど
ここで暮らしてる首長族(カレン族)やカヨー族は
ミャンマーからの難民という扱いになっていて
彼らは敷地から出られなかったりなどの
自由がないそうです。
彼らの収入は
自分たちの生活を見せることによって得ることができます。
タイの政府や旅行会社の動きもあって
この場所で見世物にされていると言ってもおかしくないそうです。
複雑ですよね。
自分の生活をさらけだすのはいやだけど
そうしないと収入が得られない・・・。
だからまじまじと人に向かってレンズを向けることができませんでした。
首長族の村からいったん旅行会社に戻って
また車で10分くらいの
カレン族←首長くない
の村へ。
ここがトレッキングの出発地点です。
準備をするガイドのピヤさん
不思議な食べ物もらいました
味は・・・微妙w
タイでは色が白い日本人女性ってもてるらしく
この村着いてからも
なんか遠くから人が固まってうちらをじっと見てる・・・
そして若い男の子がデジカメを持って
こっちにやってきて
写真を一緒に撮りたいということで撮りました。
そんなこんなで準備できたのでしゅっぱーつ!!!!!!
カレン族のおばあちゃん元気!!!!
いろんな植物の畑があって
勝手に取って食べさせてもらいましたw
アリがいっぱいいるの見えますか?
このアリ食べましたw
味は・・・すっぱかった!!!
野生のパイナップル
服をずぶ濡れにしながら川も渡ります
ウォータープルーフの葉っぱ
ちょっと休憩
やもり?
かわいい~~~^^
蝶々の羽みたいな花
2時間くらい歩いてお昼ご飯でした。
ピヤさんが木切ってきて
火をおこしてます。
起こした火で
手製の竹のやかんを使ってお茶を沸かしてます。
ポーターのスーさんは
竹で何やら作ってます。
そう!スプーン!
コップ!!
お昼ごはん^^
美味しかったなぁ!!!!
滝で泳ぐピヤさん
顔にひっつく魚をつけて・・・
あ、トレッキングの話ですけど
山というかジャングルをひたすら歩くんです。
もちろんトイレとかないからアウトサイドですw
うちももちろんアウトサイドでしましたw
再び出発!
お昼ごはんから2時間半くらい歩くと
村らしきところが・・・
家が2軒だけあって
村とは呼べないところですが
休憩^^
しばらくしてまた出発~~♪
アリ塚
この木はマラリアを治すらしいです
さっきの村?から歩いて2時間半くらいたって
ようやく夜泊まるカレン族の村に近づいてきました
到着!!!!!!!!!!!!!!!
ここに来るまで6時間半くらい
道なき道を歩きました。
川を渡り
崖を上り・・・
靴も服もドロドロになり
水は飲んでも飲んでも足りない状態。
でも着いたんだよ~~~~~!!!!!
やっとやっと!!!!!!!!
そんな村はこんな感じです。
村からのきれいな景色
泊めていただいた家(横から)
家の下に
牛、豚、鶏、犬、猫が住んでます。
うちらは着いてしばらくして
シャワーを浴びました。
水のね!!!!
山だし夕方だし
めーーーーーーーーーーーーーーーーっちゃ寒かったです。
しかも
シャワー浴びた小屋が隙間だらけで外から丸見えw
気にせず浴びてたけどw
最低限の荷物で来たので汚れた服をまた着て
おうちの中へ・・・
中ではピヤさんが夕食作ってくれてました。
ピヤさんはこの村に来ると
お母さんの変わりにご飯を作って
家族の人にも食べてもらうそうです。
いろんな動物がいるので
その骨発見!!!
狩りで猿獲って食べたらしいです。
ちなみに夕方ですが家の中電気もないんで
この暗さ。
フラッシュたいて家の中撮ってみました。(ひとつある電気は昼
太陽の光を集めたやつをつかってる)
ピヤさんが作ってくれた夕食。
なまずとか食べました!!!
めっちゃ美味しかったぁ!!!
白いご飯もお代わりしまくりました。
こんな感じです。
ご飯食べた後しばらくしてから
ピヤさんと
外へ・・・
そこには
満天の星!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
月明かりって意外に明るい!!!!
街灯なんてないのに
明るかったです。
月明かりと満天の星の下で
ピヤさんとおしゃべり。
ピヤさんは軍に12年入っていたので
山のことにとても詳しく
その後にホテルでコックさんをしていたので
ご飯が美味しいということを知りました。
それ以外にも
ミャンマーのこと
タイのこと
日本のこと
たーーーくさん話しました。
あと
この村に時々夜虎が来るから
みんな番犬を飼っている
コブラがいる
とか言う話をききました。
あのね
トイレがね
家の外でしかも離れてるのね。
だからそれ聞いて
さすがに夜中真っ暗な道を←懐中電灯あるけど
コブラや虎が出るかもしれない外を
歩くのは怖いということで
うちはその夜3回トイレ行ったけど
全部
玄関出てすぐの家の下で
豚たちの近くで用を足しましたw
ちょっと話それましたが
ピヤさんと話をしたあと
再び家に戻り
焚き火に当たりながらお茶。
そして
10時ごろに
蚊帳の中で就寝しました。
めっちゃ寒かったけど
毛布とかカレン族の家の人が用意してくれました。
まだまだ続きます・・・






























































