久しぶりの日記です。

未だに一人称が定まらなかったり、丁寧語だったりします。

でもそのときの気分が文章に表れてくるので、

あえて統一せず、気ままに書いてます。



さて、僕の就活は終わりました。

厳密にはまだ完全に終わってはいませんが。


先の日記に書いた企業からはしっかり内定を頂きました。

後日に面談をして、念願の握手もしていただき、

これで就活終えようかな、と思いました。

でも、どうしてもとあるクリエイティブエージェンシーが気になりまして…。

実はその会社の選考もひっそりと受け、

今日内定のご連絡をいただきました。



本当に迷っています。

先に内定を頂いた某大手広告代理店では、

たしかに大きい仕事をこなすことができ、

まずは営業として確かなスキルを積んでいくことができると思います。

でも、自分のやりたいことは営業なのか?

おれはクリエイティブ志望じゃないのか?

そんな言葉が自分の中で強くコダマするわけです。

一方、今日内定を頂いたクリエイティブエージェンシーでは、

小さい仕事ながらも、優秀なクリエイターにぴったりくっつき、

職人技を盗むようにクリエイティブ能力を身につけていくことができます。

まずはコピーライターとデザイナーという職を学び、

その後はクリエイティブ・ディレクターになるという道筋です。

それはおそらく、茨の道でしょう。



大きい仕事がしたいという想いがあります。

営業としてクライアントと信頼関係を築き、

オーケストラの指揮者のようにチームをまとめたいという想いがあります。

しかし、

デザイン、コピーを含めた総合的なクリエイティブスキルを身につけたいという想いがあります。

自由な裁量と重い責任を背負って、自分の個性を発揮して仕事をしたいという想いがあります。


いろんな想いが複雑に絡み合って、

自分の本質が再び見えにくくなっています。

こんなことで企業・商品の本質を見抜けるのか?

不安がさらに本質を霞めます。



贅沢な悩みであり、

まだ就活の終わっていない友人には

とてもじゃないけど相談できません。


明後日、再び社長と面談をするので、

もう少し踏み込んだ疑問をぶつけようと思います。



あいかわらずの自己満日記でした。


明日は最終面接です。


最終で大切なこと、それは間違いなく、



気持ち



だと思います。



少しくさいようだけど、

今まで2度最終を経験してきて感じたこと。


正直今までの最終は、

あまり入る気がない企業だったこともあって、

「御社が第一志望です!」

と言いきれなかった。

でも、

就活は心を鬼にしなければならないことを学んだ。

偽善者をきどっても何の意味もない。



ただ、明日受けることろはガチで行きたい。

だからきっと本心から

「御社が第一志望です!」

と、言えると思う。

満面の笑みで。




何はともあれ、



頑張れ。自分。




広告準大手、最終まで進みました。



とことん広告に絞って

かなり危険な道を進んできたけど、

ついにここまで来ました。


広告会社=クリエイターってわけじゃないから

入ってから何をするかが問題なんだけど、

とりあえず入らないことには

どうにもならんので、

なんとか最終を切り抜けようと思います。



しかしそれにしても、

来年受ける人には

広告に一本で絞ることをオススメしません。

受けている途中で、

「本当にこの業界でいいのか」

という疑問が生じ、

気づいたときにはそれを解決する術を失っているから。

だからなるべく広い視野を持って、

いろんな業界を受けるべきだと思う。

これはこの就活で学んだことの一つです。


もしそれでも絞るなら、

「死ぬ気」で取り組まないといけません。

おれは完全になめていて、

広告志望なのにOB訪問はADK一人しかしてなかったし、

自分のやりたいことに固執しすぎて、

色んな業界業種をみる努力をしなかった。

先日電通に内定した友達とか、

博報堂に内定した友達と話したんだけど、

その二人に共通することは、

「死ぬ気で取り組んできた」こと。

3年の初めには動き出し、

数えきれないほどのOBを訪問し、

面接には500パターンの質問への回答を準備する。

そんくらいの努力をしなければ、

並みの人間は受からない。

よっぽど頭が切れるか、

体育会系で日本一とったとかじゃないと。

それくらい大手2社は厳しいと思う。




なにはともあれ、

念願の広告業界に入れるチャンス。

なんとしても逃さないように、

最後まで気合いを入れて取り組みたいと思います。


それでは。