~しろのロック日記~

~しろのロック日記~

どんな季節でもアブ(アイナメ)にしか興味のない釣りバカです。

行ける時間は短いですが、大会へのリベンジを誓い、次に繋がる釣りを意識して日々妄想しながら釣りしてます。

大会後1週間くらいは何もせず、、笑


やっとやる気が出て来て、2週間連続で森界隈に通うも魚の位置は変わらずとも、サイズが落ち始め数も少なくなって来た様子でした。


ここ1週間から10日ほどで魚は出るが、






こんな感じのがアベレージ。


タイミング次第ではデカいサイズが出てるのも聞くが、変化して来たのは間違いなさそうです。





5人目となる碧人「あおと」も無事に産まれて、忙しくなるので釣りは一時お休みですが、またいけるようなったら海にいきます^ ^笑

6/21

6:00〜12:00

森漁港



ツアー戦では初めてかもしれない、安定したメンタル状態の中、最低でもシングル以上はいけるだろうと思うくらいの気持ちの中で、唯一心配だった天気の悪化。


予想は的中し、終始6〜8m近い東風が吹いていた状況。


それにより起きたのが、朝の時合に1本も魚が取れなかったこと。

7時までに5バイトくらいはあり、その中に45以上ありそうなバイトが2.3度ほどありましたが全て乗らず。



いつもならここで迷走しますが、そこは焦らず風の当たり方が少し緩和される森漁港の漁組基部側に移動。


そこで7:30ごろにようやっと離れで1300〜1500gはありそうな40後半をキャッチ。

すぐさま釣れた場所よりディープ側の離れで良いバイトあるもこれは乗らず。


小潮にこの東風で極端に時合が短い感覚もあり、ここは焦らずポイントを休ませる為に、新川漁港と尾白内を行き来するも反応はあっても小さそうな感じなので漁組前へ出戻り。


戻ってすぐも良いバイトがあったところでは無反応。

朝のバイトがあったところも無反応。


もう一度時間を空けるのに、漁組前の1番船揚げ場側のストレッチの船場の船の間をチェック。


そこで追加となる40あるなしをキャッチ。

この時点で8:30過ぎ。

魚はせいぜいあっても600〜700gだと思うので、この時点で2000gくらいと予想し、キッカーを狙うために砂原に走るか迷いましたが、そこは移動してる時間も勿体無いし、前の日のプラの時点で9:00〜9:30くらいの間に時合が来ていたので、ここは漁組前のポテンシャルを信じて心中決定。笑


そしてキッカーとなる50UPを9:15頃にキャッチ。

この魚が1700〜1800gはありそうだったので、ここでようやっとお立ちが見えてきた状況。




リグは全てスメルトヘッド2/7oz

4.スプーンテールライブロール

ウィードの面またはウィードと岸壁の間にあたる離れに標準をおき、ひたすら1m以内までをスイミングするのみ。


単純な釣りだからこそ、拘りをもち、今回更なる肝になったと言えるいつもとは1g違うジグヘッドを使ったこと。

そしてgwのミカケンとの釣行で得た感覚。

風を利用または風に左右されない巻き感。


ここをシーズン最初から意識しながら釣りが出来ていたのも今回の魚にも繋がったと思います。


この後は、40あるなしを入れ替えるためにランガンするも、全く反応させる事も出来ずに12:00に検量に向かうことに。


最後までロッドを振れなかったのと表彰式に出れなかったのは、家庭の事情もあり昼の時間迄の帰宅が必須なのもあって、悔やまれる所でもありましたが、3800gで2位とは50g差で優勝する事ができました。




2014年初参加。

そこから12年経ち、色々な経験させてもらいようやっと掴んだ悲願の初優勝。


何一つ難しい事はしていないが、シンプルな巻きの釣りだからこそ、同じワームしか使ってないからこそ、巻き感を安定させ、タイミングさえ合えば必ず口を使ってくれるとまで思える反復。


そこに活路を見出せたのも良かったと思います。


長々となりましたが、喜ぶのもこの辺で。

次に向かってまた変わらず海に通うのみ。笑 



参加された皆様。

運営してくださったスタッフの皆様ありがとうございました。

またお疲れ様でした。





6/14〜6/20


本格的にプラを始めたのは1週間前から。

普段からハードボトムをベースする事が多い中、反応が乏しいのもあり、今回目をつけていたのが砂地、砂利質の地形変化。


季節的にも春と夏の狭間の時期で魚もシフトしてる位置が中途半端になる季節。


それを踏まえながらのプラ。

反応は思ってる以上にあり、、








キワにも離れにも舟道にも魚が居て、あとは加味するとすれば週後半の東風が強くなり始めるのがどう作用するかが、最終的な重要なキーになると判断しプラを終えました。


まさか当日あそこまで風が吹くとは、、笑




5/31

山越


水温が落ち着かない感じでアイナメも少しトーンダウンしてる頃。


ここでボリュームは絶対に下げないのが、自分的にはマスト。

スイミングだと触りもしないので、丁寧に撃ってあげてキャッチ。




45cm 1310g


まだまだ本調子には程遠いが、確実に捕食してる餌の質が変わりつつある様子。


これからも変わらず通うのみ!!




6/21
黒岩漁港

違う魚を追っかけていたのもあり、久しぶりにアイナメに会いに行ってきました。
スタートはチビツインのリーリングから始めるも、触るような弱いバイトがあるも雰囲気のあるショートバイトだったので、スプーンテールゼロテンションスイミング発動。

ワレカレが大量に発生する時期は、リアクション的な釣りも効くが、それでも喰わない事がしばしばですが、ウィードを拾わず、尚且つスピードもスロー過ぎないのが肝。

それを踏まえてラインスラッグを巻き取るイメージで巻いてくるとナイスバイトで45UP(1550g)をキャッチ。



なかなかの雰囲気のあるナイスコンディション。

まだまだ春を引きずってるエリアにいるアイナメですが、どこで夏に移行していくか通いながら追いかけて行こうと思います。