ペヨングの
カップ焼きそばをはじめて食べました、ペヤングにそっくりなやつですが
ペヤングじたい何年も食べてない、もしかしたら10年とか20年とかの話かもしれない、とはいえ、昔からのあのソース味は忘れる訳がないからな
UFOやバゴーン、一平ちゃんなんかより私の記憶には染みついているし、容易に比較できると思ってましたが
実際、同じような気がしなくもない、いや、たしかに何かが違うのは明らかなんだけど「同じものですよ」と強く言い張られたら、なるほど、そうですよねと引き下がるだろう、ことを荒立てたくないですからね
カップラーメンで数十円をケチるとロクでも無い目にあいがちだが、これはなかなか絶妙なところを突いてきてると思う、コスパ的に好勝負だろう、さすが製造元だな、当たり前か
最近はカップ焼きそば多めな日々でしたが、温かくなり、つけ麺たべたいなと、柏崎の三宝さんへ
昼前で空いてそうだ、ガラリと店内へ、カウンターに座り、チャーシューつけ麺をお願いして、メニューにはチャーシューつけ麺は無いが、普通に注文が通る
出来上がりを待ってると、つづけざまに3組、4組が入って来て、タイミング良かったみたい
チャーシューつけめん
どこからどう見ても
さほど待たずに出来上がり、うれっ子は待たせないが、こちらはそれ以上かも、いいぞ
見た目はおおむね同じだな、麺丼からチャーシューを2,3枚タレに移し、チャーシューは小さめで薄くスライスされてる
麺は、箸で持ち上げた感じからして違う、うれっ子より若干細く縮れてて、これが提供速度にも寄与してるわけか、タレに浸してススれば、思い描くチャーつけから大きく外れることはない、まごうことなきチャーつけであり、おおむねチャーつけだ
しょっぱ目な醤油味にモヤシがたっぷり入り、チャーシュー成形時の端切れみたいなのがいくらか入って、マッシュルームの存在は確認できなかったが落胆しないでいただきたい、キクラゲのほうはしっかり入ってますので大事には至るまい、ちょっとショックだが気持ちを強く持ちたい
冷水で〆られた細麺をタレに浸してはススリ、チャーシューで包んで頬張ったり、サラッと食える分、食欲の落ちる真夏なんかはこっちを選ぶのもアリかもな、もちろん、そうじゃなくても違いを楽しめばいいんだろう
全てにおいて、うれっ子よりコンパクトにつくられてるチャーつけなんだろうと思う、お値段もコンパクトであり、ボリュームが欲しければ大盛りにすればいいだけだろう、細縮れもなかなかオツですぞ
アッという間にすすり上げ、三宝さんのチャーシューつけめん、大変美味しゅうございましたb
ペヤング食いたくなってきた
