年少リングとは?画像つき
年少リングとは、簡単にできる刺青のことです。安全ピンの針の先にボールペンの液を染み込ませて、文字や絵を描いていきます。または、先に安全ピンで穴を空けてから、その穴にインクを染み込ませる場合もあるようです。少年院に入った人々が、この方法で自分の左手の薬指にリング状の刺青を入れたことに由来しています。
この年少リングは、主に高校生などタトゥーを入れるお金がない人たちの間で流行りました。特に高校生などの場合、タトゥーの彫り師が彫るのを嫌がります。万一、親からクレームがきた場合、裁判沙汰となってしまって損害賠償などを請求されてしまうからです。
そして年少リングには、いくつか問題点があります。まず、自分で年少リングを入れてもなかなか綺麗に仕上げることができないということ。そして一度やってしまったら、なかなか消えないことです。一生跡が残るケースがあります。
年少リングはタバコと同じように、ある意味かっこつけるために行うものですが、その代償は予想以上に大きいようです。特に社会人になったときに年少リングの跡があるのはかなりダサいと言えるかもしれません。もし本当に覚悟を決めて刺青を入れるなら、きちんとしたプロの職人に依頼した方が良いでしょう。
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