サヴァン症候群とは | ウワサのニュース速報!

サヴァン症候群とは

昨日の夜、フジテレビ、ザ・ベストハウス123でサヴァン症候群についての番組を観ました。タイトルは「驚異の脳力! 世界のスゴい脳の持ち主BEST3」。

サヴァン症候群など普段聞きなれない言葉ですが、知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、常人には及びもつかない能力を発揮する者の症状を指すそうです。歴史上の人物では、モーツァルトやアインシュタインがサヴァン症候群であったと考えられているらしく、映画では「レインマン」でダスティン・ホフマン演じる主人公のモデルも。

⇒字幕なしでハリウッド映画を見る方法?


ここ最近ニュースやテレビの特集なんかでもサヴァン症候群というか、多動や自閉、アスペルガーなどよく耳にすることが多いです。子どもだったら落ち着きがない子、大人だったら片付けられない症候群(自分のこと?!)など。サヴァン症候群とはちょっと違いますが、その疑いがあるも含め大阪の療養センターの予約待ちも2年などど聞きます。


番組の最後に学んだことは、愛情を注ぐことによって劇的に成長を遂げることもあるということ。一人の人間が励ましによって長く生き、希望を持って社会に貢献しようという姿は感動しました。サヴァン症候群もその他症状もまだ身近ではないかもしれませんが、一度機会があれば書物など目を通すのも良いかもしれません。