板垣伴信テクモとの壮絶バトル!
板垣伴信さんが、長年所属していたテクモに絶縁状を叩きつけました。
いまちょっとした時の人となっている板垣伴信さんは、テクモ執行役員ハイエンドプロダクション本部長。テクモの開発チーム「Team NINJA」のトップに立つ人物です。「DEAD OR ALIVE」や「NINJA GAIDEN」といった人気ゲームを手がけ、知る人ぞ知る有名人なのです。
今回、そんな板垣伴信さんは、テクモを退社することになりましたが、その原因として、Xbox 360「DEAD OR ALIVE 4」の成功報酬を支払うという合意に反してテクモが支払いを拒絶したこと、またテクモの安田社長が、板垣伴信さんに対して言われもない中傷をしたということだとしています。
こう聞くと、いかにもテクモが悪いような気がします。
しかしこの板垣伴信さんは、以前テクモで女性社員に対するセクハラ問題で、テクモ社内を混乱のどん底に落とし入れた人物。セクハラを受けた女性は一方的にクビになり、社内は大きく動揺しました。とてもクセのある方のようですので、板垣伴信さんとテクモのどちらが悪いのかは一概には言えません。両成敗というところでしょうか。