10日ほど前の話です。
秋のデイゲームのいつも行くポイントは知る人ぞ知る遠足ポイント。大型のテトラが入っていて釣り座への上り下りがとても怖い。 したがってランガンで釣座の移動がとてもやり辛い。
という事で四日市沖一文字。 以前は予約も無く、船も一日に何回も往復していて早朝から半夜まで好きな時間に来て、好きな時間に帰って1000円。最近は午前便、午後便の時間限定予約制、桜マークAのライフジャケット必須などずいぶんの変わりよう。ほんで足が遠のいていましたが、安全第一。 3年ぶりぐらいに渡船屋のおばちゃんに電話して桜マークA問題を訊ねるとレンタルがあるとの事。
5時半の出船で沖堤到着は6時前。ちょうど夜明けぐらいでした。
平日だったので乗船者数は15名から20名くらいでしょうか?
新提の先端はどうせ満員だろうからと思い、ベイトが集まりやすいと思われる新提の付け根あたりからはじめてみた。30分ぐらい経っても当たりがないので、先端方面へ移動。意外に空いている。途中サゴシをあげている人がいたのでマキッパで青物ねらい。
灯台より少し手前でやってみるといきなりガツンと来てなかなかの引き。タモ入れにもたもたしていると先端でやっていた若い人が助けに来てくれた。ありがとう。
ストリンガーに魚を吊るしてマキッパで再開するとシーバスのチェイス。巻くのを止めてフォールさせると喰ってきた。同じ位か? 1本取っているので余裕をもってファイトを楽しんでいたら突然テンションが抜けた。当たりルアーのマキッパが無くなっている。よく見るとスナップが開いてしまっていた。またやらかしてしまった。毎回確認するようにしていたのだけれど・・・。
ブレードがよく効くのかなと思い、持っていたパワーブレードで再開するが全然当たらなくなってしまった。レンジが違ったのかな?
その後、ランディングを助けてくれたお兄さんや移動してきた年配のおじさんがシンキングミノーでランカークラスをポンポン上げていたが自分にはそれ以降反応なしで終了。
これは若い人の釣果。写真では分かりませんが2本とも80㎝丁度くらい。
ついでに年配のおじさんの釣果。
これも80cmクラスを2本そろえておられますね。お見事です。
という事で今年の沖堤防は大きなのが回ってきており、サワラやブリも釣れているようです。
また頑張ります。
GG



