たまには真面目な話。
最近SDGsという言葉をよく耳にするようになりました。 「持続可能な・・・」というやつです。
魚釣りをずっと続けて楽しむためにはいろいろと条件がありますね。
大雑把に
1.海に魚がいる事
2.釣り場がある事
ほんで、自分も長年海や川で釣りをさせてもらって思う所はありましたが、たまたまYOUTUBEで村岡昌憲さんのマサッチ釣りチャンネルでこんなんがアップされていました。
大いに共感するところ有りです。
https://www.youtube.com/watch?v=pZFW_7Vpzps&t=110s
魚を守り、漁業者や釣り場の近隣住民との共存を図っていくためには、欧米で導入されているような釣りのライセンス制度、キープする魚の基準などをある程度法律で規制していかないと、今のままではどんどん魚は減り、釣り禁止エリアが増えていくのではないかと危惧しています。
日本の社会は「マナー」とか「自粛」とか云う言葉に代表されるように、一人一人の心掛けに委ねて社会が運用される面があり、それはそれで日本人の良いところだとは思っています。 しかしながら日本人の良心だけを頼りに釣り場や海の環境を守っていく事はほぼ不可能に近いと思っています。 「あの人がやっているのだから自分もやっていいだろう」的な周囲の雰囲気に流されるところが日本人の悪い所・・・?
本気でルール作りをやろうとしている人たちが出てきています。 自分も微力ながら応援したいと思います。
たまには真面目なGGでした。