地元河川のチニングは小潮回りの方が可能性が高いと読んでいたので17日(土)、18日(日)と梅雨明けの日差しの中頑張りました。
17日は20年来の釣り友のEさん(愛知県在住)をご招待。 彼とは自分がソルトルアーを始める前から尾鷲方面へグレのフカセ釣りに年に数回行っておりました。 コロナが蔓延し出してから、嫁が都会の人と一緒の車に乗り合わせて行くのをたいそう嫌がるため1年半くらいご無沙汰しておりました。
今回は餌釣り派の彼を「魔界の道」に引きずりこむため、釣れる可能性の高い17日に現地集合で久しぶりに二人並んで釣りをしました。
「周囲が釣れ出したらこれを使って」と未使用のトレーシーが入ったルアーケースを渡し、釣り方を教えながら実釣開始。
自分はまずサルベージソリッドでチヌとシーバスの両方を狙います。
まず、シーバスの30㎝くらいがヒット。 割と近くまで寄ってきてバラシ。 バラシ名人健在です(汗)。 続けて竿がひったくられ、竿を叩くような引きでチヌ。
DRESSのメジャーで撮影しようとするも「認識できません」。 紫外線が強すぎると認識できなくなるのかな? 100円ショップのメジャーを当ててみると44cm。
さらに立て続けにトレーシーのブルーブルー色で2匹追加。 46cmと47cm。
近くでやっていた川のヌシ様から「今日はよく釣るじゃないの」と声が掛かりました。
たまたまルアーが良かっただけなんですが、上手い人に褒められるとなんかうれしい。
さて問題はEさん。ちょくちょく反応は感じるもののヒットに至りませんでしたが、ついにトレーシーにヒット。 でも、もうちょっとという所でバレてしまいました。 残念。
アタリもあり,引きも味わえたので本人的には楽しめたとの事。 まずまずです。
魔界の道に引きずり込めたかどうかは??ですが・・・。
17日は、前々日から前日にかけて雨も降り、条件的に良かったようです。
そして翌日の18日。 日曜日ですが思ったより人が少ない。
雨の影響が薄まってくると活性も下がるかもと思いながらも頑張りました。
トレーシーのブルーブルーにヒットです。 そして昨日の3匹よりも引きが断然強い。
何度もドラグを引き出され、下に突っ込まれを繰り返しようやくキャッチしたチヌは自己新記録の53㎝。 この日もDRESSのメジャーは反応せず100円ショップのメジャーでの計測です。
この後もヒットがありましたが寄せてくる途中でバレてしまいました。
という事で読み通りの週末チニングでした。
そろそろサーフが気になりますが、早起きが苦手なので次はどうしようかと迷っております。
でわでわ

