一昨年に地元河川でバイブレーションを使ったチニングを知り、突然ガーンとくるアタリとその後の駆け引きにすっかり魅了されてこの時期を楽しみにしていました。

 

3年前まではショアジギでフラットを狙ったり、シーバス狙ったりしてましたが、芳しい釣果を得られず、この時期は釣り場選定に難儀していました。

 

家からポイントまで車で20分ほど、釣れる時間帯もほぼ決まっているので釣れなければさっさと帰れてとてもお手軽に大きなチヌと渡り合える楽しみな時期となっておりました。l

 

それで週末の調査結果発表。

 

お見事、丸坊主・・・でした。

 

土曜日、ポイントで毎年出会う「川のヌシ様」が川の真ん中にウェーディングしてロッドを振っておりました。

ボチボチ時合いという時間帯にヌシ様が魚をかけた。 中サイズのシーバス。 さらに今度はチヌ。 「やるねぇ~」と声をかけると「今そこに小さい群れがおる」とポイントを教えてくれた。 その後、二人でそのポイントを攻めるがアタリ無く、ヌシ様は沖合のブレーク方面へ移動されていった。

私は長靴替わりに買ったヒップハイウェーダー。 沖合にはとても行けません。

試合終了。 とくに大潮は時合いが短いような感じです。

 

ほんで日曜日、時合いの時間と思われる2時間前にポイントに着くとなんと6人も入っている。 ヌシ様も当然おられまして、ただ一人シーバスをかけていました。

時合いが近づくにつれて何故が皆さん場所移動され、気がつけば貸し切り状態。

 

ここぞという時間帯に入り、昨日のポイントを集中して攻めると・・・ついにトレーシーにアタリ・・・と思ったら外れた。そのまま巻き続けたらまたヒットしてすぐまたバレた。

たぶんおチヌ様だったと思われます。 残念。

 

その後、ダツがスレがかって試合終了。

 

底が浅くなってしまった分、今年は群れが入りにくくなっているのかなあ??

 

という事で再調査の結果、今年の地元河川は群れが小さく時合いも短いようです。

特に大潮回りは時合いがあっという間に終わるようです。

 

でわでわ