8月に入ってすごく身体が重いと感じるようになりました。
暑さのせいで身体がだるいと思っていましたが、どうやらちがうようでした。
8月の日本はすごい涙があります。
8月6日8時15分に広島に原子爆弾が落とされました。
8月9日11時02分に長崎に原子爆弾が落とされました。
8月14日私の地元でもある秋田県秋田市土崎へ最後の焼夷弾が落とされました。
そして8月15日、終戦。
世間ではそんなに重要視していないが、こんなに悲しい出来事が日本ではあった。
この経験をしていた人達も、まだ日本では生きている。こんなに大変な出来事を経験しながら日本人は怒りも出ない状態だと思う。もう、何やってもしょうがない。と諦めの日本になってしまったと思う。
私自身も2年前まではこんな出来事が本当にあったなんて思ってもいなかった。興味がなかった。
昔ドラゴンボールの漫画を見ていた時、大猿になったベジータが悟空を握りつぶして悟空を全く動かないように全身骨折させたシーンがある。
私はこのシーンを見るたびにムカつき、イラつき、怒りで身体が震えてしまう。
なぜならば、日本が原子爆弾を落とされた時と同じくらいの怒りだからだ。
私はわかった。ルール違反や平等な戦いじゃないずるいことをする事にすごく腹がたつ。それは、ドラゴンボールのシーンと原子爆弾を落とされた時が自分の中ではイコールになっていた。
それを自覚してから私は具合が悪くなっていまい、今身体が動かない状態です。
でも、大丈夫。私はnTechを学んでいるからこんな身体が動かなくても問題をディファインし、外を取り入れると言うことができるから、何度でも蘇る。
日本のこの涙。もう起こしたくない。でも、世界はどんどん核爆弾を開発して第三次世界大戦を開戦しようとしている。意識ではなく、無意識で。このままの世界ではなんら何百年前の時代とも変わっていない。なぜなら、根本原因の観点の問題をわかっていないから。本当の教育とはこの事をしっかり学んで世界を作っていくべきだと思う。そしたら、世界はまたステップアップしていくと思うな。


