先日お祭の為に地元に帰ったのですが、
御幸山前に全ての曳山を見に行った時に幼馴染が囃子にいて、久しぶり過ぎたのでめちゃ大声でおー!って言ったらそいつはきょとんとした顔で俺をじっと見つめた。
どんな顔してんねん。笑
って、つっこんだが、反応薄かった!
こいつとは幼稚園からずっと近くも遠くもない距離でずっと繋がっていた。
フェイスブックも繋がってるけど反応も全くないから見てねーだろと思っていたら、そいつは
『あのブログみたら祭りから離れたんだなって思ってめちゃ寂しかった!』って初めて本音を聞いた気がする。
いつもはガラが悪くて、口も悪くて、頭も悪い奴だが、本音はかなり優しかった!
そこまで、俺の事考えていたとは思わなかった。
正直かなり嬉しかった。
そいつは変化した俺の事が多分嫌い。
元は取れる素は意思決断ができない、ひたすら合わせる自分から、自分でやりたい事をやりきる意思決断できる自分に変わったことにより離れるものも多いけど出会うものはその倍多い。
変化を恐れずこれからも共に歩んで行きたいと思ってるよ。
お祭ありがとう😊
