仕事終わった〜!


帰ります!


帰りながら書いていく。


まぁ次々と思い出してくるもんだ。



でも、まだまだあります。


私はおばけだー!って言う血だらけ、とかすごい怖いっ!とか透けてる!とかの体験はないんですが、普通の人かな?やったり、パーツをよくみます。パーツは手や足、後ろ髪や目とかかな。




今日はそんな高校2年の時の話を…


高校2年のある日の授業中、廊下側の席だった私は、退屈でぼーっとしていました。
すると、廊下の後ろの方からコツコツという足音に気付きました。



足元に窓みたいに開く引き戸があって、そこが開いてたので、足元からチラリと見ると、赤いヒールを履いた足が見えました。



先生が見回ってんのかな?




そう思い、窓は閉まってたので 入口のドアのガラスの部分から誰先生だろうか見ようと思っていました。



コツコツという音は私の横を通り前進していく、それと同時に 赤いヒールを履いた足が前に歩いていきました。



そろそろガラスのところを通るな。と思い見ていましたが、コツコツの音は遠ざかってるのに、いつまでも先生の姿は見えず、音もその内小さくなって行きました。



あれっ?と思いましたが、先生じゃなかったんやな。と冷静な私。



その頃には結構慣れていたのと、この時は全然怖くなかったです。



その頃には、誰かに聞くことも もうしなかったな。



またまたあ…とか言われるのが嫌だったので。