連直です
仕事に向けて、特急乗車中
電車の中は相変わらず快適〜
駅からは徒歩15分の灼熱地獄ですが。
そして後、2回乗り換えですが
今回は悪運がーとか言ってた事に通じる話かも。
地震の時の話ですが、内容は怖くないです
かなり遡りますが、阪神・淡路大震災の日。
私は当時、実家に住んでいました。
前日の夜、友達と飲みに出かけていました。(未成年

)
このまま家に泊まりにおいでよ。と友達に言われましたが、何となく乗り気ではなかった私は、それを断り家に帰りました。時刻は日付がかわるくらいの時間。
友達は終電で自宅に帰りました。
家で熟睡していた時に、お腹にゔっ!!てなるくらいの重みが。
目を覚ますと、家で飼ってた黒猫ちゃんでした。
私はアレルギーがあるので、猫ちゃんは私の部屋には入室禁止になっていて、猫ちゃんもそれを理解していて、普段は絶対入ってきませんでした。
『どしたん?』と寝ぼけ眼で猫ちゃんを抱っこすると同時に、地震が起きました。
家の地域は震度4。めちゃめちゃ大きな揺れではなかったにせよ けっこう揺れて、驚いてテレビをつけましたが、そんなに大きな被害があったとかもやってなくて、眠くて仕方なかった私は、そのまま就寝。
朝になってテレビをつけると、未曾有の大災害。
自分の見ている光景が、本当に起こっているとは 全く思えませんでした。
そこで改めて驚いたのは、震源地、神戸 長田。
昨日の夜別れた友達の家のある所でした。
飛び起きて友達に連絡するも当然繋がらず。
当時電話などの回線は大混乱でした。
この友達とは今も音信不通のままです。
友達は当時一人暮らし。一人暮らししてから仲良くなり、そんなに長い付き合いでもありませんでした。
家が複雑で、実家とも連絡を取っていなかった。
あまり友達が多い子でもありませんでした。
友達の家にもまだ行ったことも無く、別れ際も次は家に行くねーと話した。
そのままです。
その後、友達とは連絡もつかず、友達からも連絡はありませんでした。
でも、どこかで元気でいて欲しいな。
そして偶然どこかで、また出会えたらいいな。
家の猫ちゃんは、その後 私が自宅を出るまで、私の部屋に入ってくることはありませんでした。
今考えても、あの日、猫ちゃんは私を助けるために(心配して)ダメだと言われてる部屋に飛び込んで来たんだろうなと思います。
あの猫ちゃんは、私が中学生の時に、友達のマンションの下で拾いました。
まだ目も開いてなくて、私は初めネズミかと思ったくらい。
でもみぃみぃ鳴いていたので、猫なんだと気づき、親猫もいつまでたっても戻って来る気配が無かったので、連れて帰りました。
親に反対されながらも、親代わりで成猫になるまで育てました。
その猫ちゃんは、その後18年生きました。
…私は悪運が人より強いと思います。
きっと猫ちゃんや父親、色んな何かから護られているんだろうなと思います。
危険な目にあうことも人より多い気はしますが…
長文でした

