連投です
ここから私の不思議体験なんぞを ちと書いてみようかと思います
幾つかあるのですが、順不同でだらだら書いていきます
(性格上)
子どもが1歳になる前、横浜の某地域のマンションに住んでました。
キッチンで食事の支度をしていると、リビングからキャッキャッ

言う子どもの笑い声が。
ちらりと横目で見ると、テレビの辺りで立ってバンザイの姿勢でぴょんぴょんしていました。
キッチンからテレビは見えず、(あー何か楽しそうなテレビやってんだな)何て思いつつ家事をこなす私
あまりにもキャッキャッ笑い転げてるので、気になり、キッチンから身を乗り出して見てみると、テレビは付いていない
子どもの様子をよくよく見ると、テレビの上のエアコンの更に上のあたりを見ている様子
?と思い、子どもの名前を読んでみました
子どもがこちらをちらりと見たあと、エアコンの上のあたりを見て、その後は 静かに座りました
当時まだ話せなかったのですが、子どもに『あっこになんかおったん?』と聞いてみるも、子どもはもう無関心
エアコンは付けてもいませんでした
子どもが話せるようになって聞いてみるも、覚えていない(覚えてるわけない)
この体験から数年後、私は職場でものすごく霊感の強い先輩に出会いました
正直 小さい頃から不思議な体験は何度もするものの、イマイチ信じていなかった私。
この先輩との夜勤での体験を通して、霊の存在を信じざるを得なくなりました
先輩に子どもの体験を話した時に、『子どもが知ってる人が居たんだろうね。どっちにしても、子どもが怖がっていなかったのなら、悪いものでは無いから大丈夫。』と言われ納得しました
先輩と働いていた病院では、不思議な体験を何度もしました
(今は違う病院で働いてます)
先輩曰く。私は憑依されやすいらしくいつも背中に2〜3人背負ってるらしいです
でもヤバイのはいないので、数日で抜けていってると言われました
そういや先輩に霊感があるとか知らない時から、先輩からよく『患者の感情を背負ったらダメ!感情移入し過ぎ』と言われていました
割り切るのは難しい仕事ですが、その頃から切り替えは出来るようになりました
まだまだある不思議体験、私自身が怖い思いをしたことはなく、あー居たねとか位で、あんまり怖くないです
それより生きている人間に対して怖い思いした方が多いかな