最近雑誌やTVなどで取り上げられている「ジャーサラダ」。

   メイソンジャーではないけれど、我が家にはフランス製のLuminarc

   の広口の内蓋つきのジャーが沢山あるので、試しにジャーサラダ

   とやらを作ってみました。日曜日にまとめて一週間分のサラダを

   作って保存できるということなので、最近時間と燃料の節約の為に

   作り置きにハマっている年金生活オバサンは飛びついたのです。

   いっぺんに作れば野菜を無駄にしなくて良いし、手間も省けるし

   などなど・・・といっても、   まあ~ただの野次馬ですね。(笑)

                        Let's make!
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             まずはジャーを煮沸消毒です。

         詰める時には、葉物は一番上にだそうです。
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            ギュウギュウに詰めて蓋をします。

         1000ccのジャーでは4人分ほどあります。
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        ニンジンは他の野菜の栄養を壊すそうなので、

        ドレッシングのお酢に浸かるように一番下に。
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         500ccのジャーで、おじさんおばさんの5日分。

         材料を無駄にしない為、中身は同じですが、

           食べる時にお皿に逆さまにして出し、

            ハムやツナ等トッピングします。

            一週間試した結果ですが・・・・・

     最初の3日程は水も使わず準備のいらないサラダは楽で

     良かったのですが、さすが毎日同じようなサラダでは、

        おじさんは却下するし・・・おばさんも飽きたぞ~

            ということで、お粗末様でした。

      
             そういえば、ジャーの後ろに写っているワイン。

  酒の師匠サンチョさんのおススメ?1,500円以下ワイングランプリで

     美味しいと選ばれたチリのワインで、2本で1,198円です。
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        一本600円以下、この値段で結構いけましたね。

       あなどれませんチリワイン。ねっ、サンチョさん!グッド!
 
       先週末は誕生日パーティー用のケーキを作製。

          主役のフランス人の好物ということで

       注文はタルト・オ・シトロンとチョコレートケーキです。
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  姪宅の庭に生った無農薬レモンをたっぷり使ったレモンクリームを

  24㎝型で焼いたパートシュクレに詰めました。イタリアンメレンゲを
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      トップに、ピスタチオとレモンの皮で飾り付けてみました。

  プロの様に恰好良くはできませんが、ホームメイドということで勘弁。

  ケーキ台の上でタルト生地が滑るので、運搬用にペーパータオルで

  ぐるっと固定したのでちょっと不細工写真ですが、安全の為に・・・
   
        チョコレートケーキはザッハトルテ風に。
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       自家製アンズジャムを間と周りに塗ってみました。

     ヴァローナのチョコレートでグラサージュをタップリ作って
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       なんとか無事に上掛けが出来ました。ホッ!

    どちらも24㎝以上の大きさになってしまったので入れる箱が・・・

                 無~い!あせるあせるあせる

    苦肉の策で、大きな段ボールの箱を加工して2箱作りました。

    40×40ほどの包みになってしまったので、入る紙袋も無く、

    大きな風呂敷で包んでお渡しすることに。飯田橋から電車で

   受け取りに来てくれるというので、駅の改札までお届をしましたが、

         運ぶのに一苦労だったと思います。しょぼん

                 おばさんも

  ケーキ作りよりも、箱作りに苦労したかも・・・のケーキ仕事でした。