まさぶーのShopWalker
最近、丸井に行ったことありますか?

たまには、行かなくなったお店にも

行ってみてください。

新しい顔を発見できて、面白い時もあります。



丸井の上野店がそうでした。




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自分は、大昔のデザイナーズブランド全盛の際には、

赤いカード片手に丸井でデザイナーズブランド

漁りってましたが、それは今はもう遠い想い出。


何故って?・・・・

デザイナーズブランドと、とんと、ご縁のない体型に

なってしまいましたから、すっかり丸井とも疎遠に。






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最近になってテナントのロフトに行った帰りに

ビジネス用のカバンでも見に行こうと行ったら、

丸井の売場がなんだか違う。


こんな提案、手書きでやってましたっけ?










どちらかというと、店頭POPをできるだけ排除して

ブランドを示すアイテムのみを掲出している

イメージでしたけど・・・。

そこは、上野だからか?

すっかり店頭が変わってました。


ご無沙汰になっている人は、一度、見に行くと

あの頃の丸井と違った顔を見ることができますよ。


売場は生き物。

疎遠になると、すっかり様変わりしてしまうんですね。

さ、売場のGO!



皆さん、知っていますか、これ。

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自分は驚きました、エアフライヤー。
なんと、空気で上げる調理ができるらしいのです。
本当なんだろうか。
でも、フィリップスがメーカーって・・・微妙。

180℃の高温の空気が揚げたいものにあたって、
食材そのものにある脂が表面に上がってきて、
表面を油で揚げたようにしていくようです。

不思議。
でも、本当に揚げ物と同じ触感ができるなら
やせたいデブ族にとって
非常にうれしい情報かも。

日経TRENDYのヒット商品ランキングが出ましたね。


・ [1位]東京スカイツリー
・ [2位]LINE
・ [3位]国内線LCC (Yahoo!トピックス)
・ [4位]マルちゃん正麺
・ [5位]フィットカットカーブ(関連記事
・ [6位]JINS PC
・ [7位]おさわり探偵なめこ栽培キット
・ [8位]キリン メッツ コーラ
・ [9位]街コン - Yahoo!カテゴリ
・ [10位]黒ビール系飲料(関連記事


自分としては、1位東京スカイツリー、2位のLINE、3位国内線LCC、8位キリンメッツコーラ、9位の街コンはそうだよねーって思うんだけど、他のはどうなんだろう。


4位のマルちゃん生麺ってそんなに売れたんだろうか。

袋めんはめったに我が家では食べないので、美味しいのかもわからない。

役所さんが出ているTVCFは見たことあるけど、CFとしてのインパクトも特になく、話題になるとは・・・。

商品として画期的なのかなって商品サイトを見てみたら、麺が画期的な技術らしい。

今度食べてみるか。

え、PR活動じゃないよね?


5位のフィットカットカーブも知らなかったな。

はさみだから、そんなに仲間内で話題にならないもんね。


6位のJINS PCか・・・。パソコン専用のメガネってあるのは知っていたけど、売れると思わなかったな。

だって、パソコンの前に1日中座っている人って、限られているから、市場が小さいと思ったけど、メガネの値段も下がって、一人いくつもメガネを買って、〇〇用のメガネって決めているのかも・・・。
自分の周りにはいないけど、世の中的には多いのかもしれない。


7位おさわり探偵なめこ栽培キットってなんだぁーーーーー。

なめこのキャラは見たことあるのかもしれないけど、そんなに話題か。


世の中にはいろいろ知らないことが多いんですね。

でも、何を根拠に日経TRENDYはランキングをしているんだろう。

そっちにも興味が出てきた。独自の視点てなんだ?


気になりませんか?

商品をどこに置くのかは、売場の重要な要素。

これって、当たり前じゃんと思っていましたが、意外とできていないことも多いんです。

その良い例がYahooJAPANのサイトに載っていました。



まさぶーのShopWalker-商品ラインナップ
商品はハウス食品の「トーストシーズニング」。

そんなの知らないなと思っていたのですが、友人に聞いたらシナモントーストを休日の朝に食べるときに、すでに使っていたらしい。

女性は新商品情報に明るいものです。


でも、この商品、スーパーのバイヤーと新商品の商談をした際に、カレーやスパイスに強いハウス食品で、シナモンが入ったシナモンシュガーが商品ラインナップにあったために、「スパイス売場」が定番売場にされたらしい。

でも、それって、メーカーの取扱商品区分と、商品成分の仕分けにしか過ぎないんですよね。

それを、「スパイス売場」を「パン売場」に変えたら、担当者も驚くほど売上アップしたらしいんです。


商品の使い方がまだ知られていない新商品は、商品成分などの商品内容を軸としたカテゴリー区分より、生活者の使用シーンにピンをあてたカテゴリー区分の方が、商品需要を獲得するのに有効なのだとわかります。


そ、商品をどこに置くかは、売場の重要で基本要素。

でも、新商品の導入時期に間違ってしまうことも多いんです。

それを念頭に、売場の正しい位置を探し続けていくことが必要です。


あなたの売場にもそんなことってありませんか。

さ、売場を確認してみましょう。

売場にGO!!


ちなみに掲載記事の詳細をお知りになりたい方は、こちらのURLにGO!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121028-00000003-pseven-soci

お店に入りたくなる顔創りは、どんなお店でも大切ですよね。


そこで、質問です。

あなたが一番「入りたくなる」お店ってどれですか。

自分がお客さんだったらと、想像してみてください。


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一番。

威勢よく呼び込みをしているお店。

今日も昨日も、お店の前を通るたびに、声を張り上げてイケメン(?)店員が、呼び込みをしています。

威勢が良いから、お店が活気づく感じがする人もいるかもしれません。

特に生鮮食料品を扱っているお店では、呼び込みをしていた方が、勢いがあって活気があって、商品も活きが良い感じがする演出です。

個人的には、これをやりすぎると、お店の売らんかな努力が、お客さんに伝わってしまって逆効果があるみたいです。





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二番、おしゃれな店構えのお店。

レストランや喫茶店、ケーキ屋などの洋風な食品を扱うお店、美容室・理容室、ファッション、雑貨屋など商品やサービスがおしゃれなイメージが好まれるお店では、こういった感じが好まれますよね。

デートとか、もてなす会の開催とか、自分へのご褒美とか、特定の目的があるときは、こういう感じを選択することが多いですね。

これも行き過ぎると、何のお店なのか、場合によっては、お店なのか住宅なのかわからない状況に陥ってしまうこともあります。

ま、それが通っぽくて良いという人もいますけどね。

何のお店なのか、わからないと客数は伸びませんよね。


















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三番、行列ができていますお店。

人が人を呼ぶって本当で、ある程度の行列は、「人気がある」ことを見える化させて、良い店なんじゃないかというイメージがフツフツと湧いてきますよね。

ただ、あまりにも並びすぎている行列は、「並びたくない」「別の店にしよう」と思ってしまうこともあります。

この行列が効く人数は、性格や並んで得る商品やサービスによって、変わってくるんでしょうけど。

個人的には5名以上並んでいると、迷いが出て、10名以上並んでいるとあきらめます。



さ、この3パターンでは、あなたはどのお店に「行きたい」と思いますか?

店を選ぶときに良い案がない時は、ほどほどに並んでいる店に並んでしまうことが多いです。

どこに行きたいと思うかを選択したら、その理由をザクッと考えてみると、あなたのお店を「行きたい」お店に変えるヒントが見つかると思います。

それが見つかったら、お店を試しに改善してみましょう。

さ、お店にGO!