お店に入りたくなる顔創りは、どんなお店でも大切ですよね。
そこで、質問です。
あなたが一番「入りたくなる」お店ってどれですか。
自分がお客さんだったらと、想像してみてください。
一番。
威勢よく呼び込みをしているお店。
今日も昨日も、お店の前を通るたびに、声を張り上げてイケメン(?)店員が、呼び込みをしています。
威勢が良いから、お店が活気づく感じがする人もいるかもしれません。
特に生鮮食料品を扱っているお店では、呼び込みをしていた方が、勢いがあって活気があって、商品も活きが良い感じがする演出です。
個人的には、これをやりすぎると、お店の売らんかな努力が、お客さんに伝わってしまって逆効果があるみたいです。
二番、おしゃれな店構えのお店。
レストランや喫茶店、ケーキ屋などの洋風な食品を扱うお店、美容室・理容室、ファッション、雑貨屋など商品やサービスがおしゃれなイメージが好まれるお店では、こういった感じが好まれますよね。
デートとか、もてなす会の開催とか、自分へのご褒美とか、特定の目的があるときは、こういう感じを選択することが多いですね。
これも行き過ぎると、何のお店なのか、場合によっては、お店なのか住宅なのかわからない状況に陥ってしまうこともあります。
ま、それが通っぽくて良いという人もいますけどね。
何のお店なのか、わからないと客数は伸びませんよね。
三番、行列ができていますお店。
人が人を呼ぶって本当で、ある程度の行列は、「人気がある」ことを見える化させて、良い店なんじゃないかというイメージがフツフツと湧いてきますよね。
ただ、あまりにも並びすぎている行列は、「並びたくない」「別の店にしよう」と思ってしまうこともあります。
この行列が効く人数は、性格や並んで得る商品やサービスによって、変わってくるんでしょうけど。
個人的には5名以上並んでいると、迷いが出て、10名以上並んでいるとあきらめます。
さ、この3パターンでは、あなたはどのお店に「行きたい」と思いますか?
店を選ぶときに良い案がない時は、ほどほどに並んでいる店に並んでしまうことが多いです。
どこに行きたいと思うかを選択したら、その理由をザクッと考えてみると、あなたのお店を「行きたい」お店に変えるヒントが見つかると思います。
それが見つかったら、お店を試しに改善してみましょう。
さ、お店にGO!