そろそろ秋の新商品がリリースされる時期がやってきます。
※最初に断っておかないといけないのは、店頭でみて衝撃を受けて、このブログを書きましたが、このケータイは2012年夏バージョンで、5月にリリースされて7月14日から発売されている商品でした。ごめんなさい。
先日、たまたま、家電量販店のヨロバシカメラの店頭を見に行ったところ、ソフトバンクにカラフルなケータイが。
その名も、pantone5.
ローマの休日をパロディしたCMはこの商品だったんだぁと眺めていると、あることに気づきました。
このケータイ、簡易ですが放射線測定機能付き・・・。
できたから、ケータイにも掲載できたようです。
これも技術革新の1つといえば、1つなんでしょうが、放射線測定の技術なんて、使わないにこしたことない技術ですね。
あの災害からもう1年半たった今、いつまで、その影響に脅かされ続けなくてはいけないんですかねぇ。
災害が起こる前は原子力は安全だと確率論をベースに教えられ、とどのつまりは税金を使って設備投資して、事故が起こったら起こったで、その対処のために電気料金を上げるって?
もちろん周辺住民の自分の家に帰るに帰れない苦しい状況には、同情して何とかしていかないといけないなと思いつつ、周辺住民だけでないよ、被害者は・・・とも感じてしまいます。
ケータイのボディがカラフルで能天気だっただけに、追加された”悲しい”機能に、いろんな不満がムクムクしてきてしまいました。
こういう技術革新は必要とならない社会に生きていたいものです。
あ、そうそう。ケータイの進化と言えば、今はスマホが主流になってきているのですが、それを推奨しているはずのキャリアにお勤めの方にお願いしたいことがあります。
会社の商品開発の方針で、スマホに切り替えているのに、そのインフラ体制が脆弱なのはどうしてなんでしょう?
会社の方針で舵を切っているのであれば、それを受けるために必要なバックアップ体制は予測して作ってもらわないとね。それは、戦略ってものでしょうから。
お願いしますねっ!
