大相撲千秋楽 、白鵬が圧倒的な相撲で朝青龍を下し、お互いが一敗で並び勝負は決定戦へ![]()
どちらが勝つかは全く予想ができないなかで、決定戦の軍配が振られました。
・・・はっけよい
の掛け声と共に、朝青龍の左手が白鵬の前褌をつかむ。
白鵬は立会いに失敗。
この瞬間朝青龍の勝利を確信しました![]()
結果はやはり朝青龍の優勝![]()
・・・・凄い、彼の集中力というのはすさまじいものがあります。
今場所初日を迎えた時点で、彼の優勝を予想出来ていた人はほとんどいないと想います、それくらい彼の力が衰えてきていると思われていたし、なにより白鵬の強さは磐石のものがあったからです。
そんななかでの優勝。
凄いとしかいいようがありません![]()
いろいろバッシングはありますが、彼の勝負根性、集中力は本物です![]()
そして人間性もしっかりとした自分の背骨を持っている人だとも感じます。
店長も人間っぽくて好きだなぁ・・・と感じます。
逆境を乗り越えて進むことが出来る人、凄いですよね![]()
見ていたら燃えてきました![]()
明日も頑張ります![]()
精神力の強さ、大事さを見せてもらえました・・・・・感謝
今日のトピックス
「夢をかなえるゾウ」
ガネーシャは「よっこらせ」と立ち上がって炊飯器の前まで行き、僕の手から茶碗を乱暴に奪うと自分でご飯をよそいだした。
「ええか? ワシはなあ。ワシは、あえて食うてんねや。本当は食いたないのに、無理やり食うてんねん。なんでやと思う? それはなあ、『こういうふうになったらあかん』という反面教師を自ら率先してなっとるからやねんで!」
そしてガネーシャはすごい勢いでご飯を口の中にかき込みはじめた。
あまりのスピードに僕はただ見守るしかなかった。
ものの数秒で食事を終えるとガネーシャはくわっと目を見開いた。
「ええか、よう見とけ。こうなったら、終わりやで!」
そう叫んだかと思うとガネーシャはごろんと横になり、またたく間にぐぅぐぅといびきをかいて眠り始めた。
これ以上ないほどにふくれ上がった腹が、ガネーシャの呼吸に合わせてゆっくりと上下するのを見ながら思った。
どうやら僕は、師匠選びをまちがえたようだ。
[ガネーシャの課題]
食事を腹八分におさえる