今日も歩いてきましたニコニコ

しかも諸事情により、3キロの肉・・・いや、内臓を持ったまま40分ほど郡山の街中を徒歩で移動・・・ショック!


お風呂が気持ちよかったです音譜



気づけばブログをはじめてからもう半年になる頃です。

日記や、日々の記録を付けることに慣れていない、というか大嫌いなタイプの店長としては、ほぼ毎日更新できていることにちょっと驚き・・・

この半年で更新できなかったのは、PCが手元になくケイタイでの更新の仕方がわからなかったなどの3回ほど。


最初はどうなることかと思いましたが、何とか習慣にできつつあるようです。


イランでは大統領選挙で死人がたくさん出ている、アメリカでもGMやその他大企業が破綻するなど、世界的な異変は起こり続けている世の中ですが、日本はそれでも毎日を刻んでいます。


政権が変わる可能性は大きくなっていて、先行きは不透明。

・・・まぁ、変わらなくても不透明ですが・・・


そんな中でも、日々の生活は目の前に迫っているし、またそれより大事なのは、将来への目標や希望。


世界や日本がどんなに変わろうと、自分の生きている意味を大事にして、また自分と関わる人間との生活を大事にして日々成長し続けたいと想う今日この頃ですニコニコ


こんなブログに半年間お付き合いいただいてありがとうございます。


日々更新しているトピックスや、店長の日常などが、何かに役立てればと想いながらこれからも更新していきます

、またこれからもよろしくお願いします。



閲覧していただいている人に・・・感謝


今日のトピックス

「リーダーになる人のたった一つの習慣」

スタッフが全員集まると、間宮は何も書かれていない紙をみんなに渡して、次のように言った。


「皆さん、これまで不満に思ったことを書いてください。何でもかまいません。それじゃ、今から二十分間、時間を取りたいと思います」


二十分後、間宮が帰ってくると、すでにスタッフは紙を一つにまとめて待っていた。

間宮は、それらを受け取りながら、笑顔で言った。


「ありがとう」


しかし、それらの紙を見て間宮は、店の実状を思い知らされた。


なんと、全ての紙は真っ白で、何も書かれていなかったのである。

誰一人、名前すら書いてなかった。


間宮はそれらの紙を一枚ずつめくりながら、悲しくなった。

がっかりするのでもなく、あきれるのでもなく、何とも言えない切なく辛い気持ちになっていった。


「私はちょっと外出してきます」


間宮が店から出て行こうとしたとき、後ろから慌てて走ってきたサブ・リーダーが声をかけた。


「間宮店長大丈夫ですか?」


「ありがとう。駅前から店までの道に落ちているゴミを、拾ってきたいと思っただけなんだ。朝の日課にしているのでね」


呆然とするサブ・リーダーを残して、間宮はドアから出ていった。


ゴミを拾いながら、間宮はさきほどの白紙の束について、改めて考えた。


”あれは白紙じゃない。店員みんなの気持ちそのものが、びっしりと溢れんばかりに書かれているんじゃないだろうか。これまで、どれほど辛い思いを味わってきたのか、痛いほどそれらが伝わってくる。おそらく店員たちが今まで過ごしてきた日々は、辛い毎日だったに違いない。どんな毎日だったか、想像もつかないが・・・。そして、何事にも無関心になってしまったんだろうな”


サブ・リーダーは間宮を見送った後、店員がたむろしているスペースに戻った。


「・・・間宮店長は、駅前から店までのゴミを拾いにいったんです。昨日も店に泊り込んでいました。私は・・・今度の間宮店長は、今までの店長とは全く違うと思います」


「・・・・・」


誰も、反応しなかった。


サブ・リーダーは、スタッフ・リーダーに向かって言った。


「もう、あの約束はなかったことにしてください!」


スタッフ・リーダーは、下を向いたまま、その言葉を無視した。



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