今日、ある本の中で興味の引かれた言葉がありました。
「後悔の無いように生きろ」
この言葉が世界中にあふれているのは、みんなが後悔したまま死んでいくからだ。
だからこんな言葉が繰り返し繰り返し使われる。
もしみんなが後悔の無い人生を送っているならこんな言葉は必要ない。
ちょっと振り返ってみました。
後悔したことあるかな・・・・
・・・結構見つからないものです。
忘れっぽいのか、それとも後悔したことがないのか。
とにかく今は無いようです。
今までの人生好き勝手やらせてもらってきました。
親の反対押し切って、高校行かずに働いたし。
単身ブラジルにも行かせてもらいました。
15歳からほとんど親元には帰ってません。
いやぁ・・・親不孝ですね・・・
その分人より多く何か返さなきゃと思ってますけど。
話は戻りますが、みんな後悔して生きているのでしょうか
やり直したいと思っているのなら、それは悲しいことです。
こんな話を昔よくされました。
「自分が精一杯走っている姿を想像して、今の自分と比べてみる。今の自分は精一杯だろうか?」
たいていの人はNOでしょう。
というかYESになってしまっては人間終わりだと私は想います。
世界一速く走る人「ウサインボルト」さんでも、この質問にはNOと答えるでしょう。
もうこれ以上速く走れないと想っていたら、これ以上走る必要はないし、走る気にもならないでしょう。
人生後悔ではなく、反省。
もっともっと高く。
もっともっと速く。
もっともっと楽しく。
そう成長し続ける人でありたいなぁ・・・
新しいことに気づかせてくれる本たちに・・・感謝
今日のトピックス
「レジの会話」
主婦のI子さんの住んでいる家の近くには大きなスーパーがあります。
しかし、I子さんは、そこでは買い物をせず、車で5分ほどのところにあるスーパーを利用しています。
価格が安く、品揃えが豊富というわけではありません。
店員さんと会話ができるからです。
I子さんは、2年前にこの市に引っ越してきて、最初に住んだのが、そのスーパーの近くです。
移ってきた当初は、周りには知り合いがまったくいません。
話し相手もなく、淋しさでいっぱいでした。
そんなとき、そのスーパーのレジの女性の人たちは、「いいお天気ですね」「今晩は何を作るんですか?」など、I子さんの顔を覚えるにつれ、少しずつ話しかけてくれたのです。
人との会話が恋しかったとき、このレジでの短い会話が、孤独感や気持ちの落ち込みを防いでくれたのです。
その後、また引越しして現在地に移ったわけですが、そのスーパーの店員さんとの一言が、今までは毎日の張り合いになっていて、他のスーパーを利用する気にはならないのです。
商圏を離れたお客様でも、会話一つで、つなぎとめることができるのです。
お客様との一言の会話を大切にしていきましょう。
