帰ってきました
天気もとても良く、いい場所で見送ることができました。
高齢ということもあり、天寿を全うした大往生なので、みんなも暗い感じではなく、明るい、さらにはちょっとした笑いまであり・・・いいお通夜。
告別式ではやはり涙も皆さん(もちろん私も)ありましたが、清清しい太陽の下で送り出せたことは本当に幸せなことだと想います。
さて、感じたことがたくさんあり何から書けばよいかわからないので、一つ強く感じたことを書きます。
ひごろ行わない行事や式の決まりごとなど、礼儀、全然わかりませんでした・・・
言われるがままに右往左往する自分がいて、とても自信を持った態度が取れません・・・
改めて、自分の知らないことってたくさんあるんだなぁ・・・と感じた瞬間です。
全てを明日にでも身につけることは出来ませんが、少しずつでも覚えていかないと、これから先のあらゆる式典に堂々と参加することができませんし、するべき挨拶(祝電などを含め)を知っておかないと、自分だけでなく関係者に恥ずかしい思いをさせるということです。
自分が恥ずかしい思いをするのは特に気になりませんが、自分のせいで他人が恥をかくのは耐えられないことです。
いやぁ・・・人生っておくが深い・・・
新たな発見に、そして故人に・・・感謝
今日のトピックス
「上司を映す鏡」
Y子さんは、久しぶりに以前良く利用していた飲食店に行きました。
料理の味とともに接客サービスの良さで評判の店です。
昔と変わらないでやっているものと思って入りましたが、期待は裏切られました。
店のぬくもりは失われ、店員さんのサービスも親しみがなく雑なのです。
あとで、店の責任者が変わったことを知り、なるほどと納得しました。
以前の責任者には、気配りがあり、お客様をたいへん大切にする人でした。
ファンのお客様も多かったのです。
そして、部下の店員さんも責任者を見習い、お客様を大切にし、キメの細かいサービスをしていました。
従業員の態度を見れば、そこの上司の考え方や気質、それに会社の方針までわかるといわれています。
上に立って指導していく立場にある人間は、下で働く人に確実に影響を与えているということです。
部下は上司の鏡であるということですが、この店の店員さんのサービスの悪さは、上司の考え方や人柄を反映してのことなのです。
Y子さんは、管理職を業務の実績で評価する傾向が強いが、それよりも部下の態度を観察すれば、自ずと管理職の評価は決まるのではないだろうかと思ったということです。
管理職の人はどう考えるでしょうか。
