過激なシーンで話題となっていた
昼ドラ「幸せの時間」にクレームが殺到し、
過激シーンをカットする再編集作業が始まっていると
「メンズサイゾー」が報じました。
エリートサラリーマン達彦役の西村和彦と
その妻・智子役の田中美奈子、
18歳の息子と、5歳の娘の一家が、
不倫・ストーカーによるレイプ・売春などを通して崩壊し、
再生する姿を描くドラマ。
初回から連続で、凄まじいエロ描写で
視聴者の度肝を抜いていた。
第一話冒頭から、
達彦が立ちバックで部下のOLを突きまくり、
夜は妻のアソコを舐め回す濃厚プレイ。
文字通りカラダを張った大胆シーンの連続で、
西村和彦は
「疲れて撮影用のベッドでイビキをかいて寝ていたことも」
その結果、視聴率が関東地区では初回3.8%、
以降は5%前後と安定。(ビデオリサーチ調べ)、
一部地域では初回9.6%、その後も9.7%を記録。
昼ドラとしては異例の高視聴率。
前作『赤い糸の女』も平均6%と
高い数字を残したため、
フジの昼ドラは引き続き
“ドスケベ路線”で数字を狙い、
見事に当たった感じ。
しかし、苦情が出るとなると、
修正しなければ・・・。
いや、昼ドラ時間は、
子供が見るわけではないので、
いいのでは?
意見の分かれるところです。