福島菊次郎という写真家・ジャーナリストがいる。1921年生まれだから、もう90歳の大ベテランである。
原爆・政治軍事・公害などをライフワークとして、長年写真を撮り続けた人物である。
82年から、自給自足の生活を送るために無人島に渡り、体調を崩されるつい最近まで島で過ごした。
僕が大学生の時に氏の写真集を目にし、写真家としての氏やその生活観に魅せられた。
飄々とした風貌だが眼光は鋭い。富や名声を過度に求めず、 だだ事実をカメラに収めることに徹した人である。
90を過ぎた現在も、病と闘いながらなお 精力的にシゴトに取り組んでいる氏…。 脱帽である。
原爆・政治軍事・公害などをライフワークとして、長年写真を撮り続けた人物である。
82年から、自給自足の生活を送るために無人島に渡り、体調を崩されるつい最近まで島で過ごした。
僕が大学生の時に氏の写真集を目にし、写真家としての氏やその生活観に魅せられた。
飄々とした風貌だが眼光は鋭い。富や名声を過度に求めず、 だだ事実をカメラに収めることに徹した人である。
90を過ぎた現在も、病と闘いながらなお 精力的にシゴトに取り組んでいる氏…。 脱帽である。
