そろそろ贈り物の季節。

今年は、フェアトレードの品を

送ってみてはいかがでしょう。


フェアトレードにはコーヒーやスパイスなどの

食品のほかに、洋服やアクセサリー、布・皮

小物や生活雑貨など、様々な商品があります。

(それにタオルも!)


今年の春出版された小さなブックレット。

お薦めの一冊です。


はるまち通信

これまで青虫毛虫くんたちをご愛顧下さったみなさん、

ソルト福岡はるまち通信

ごめんなさい。

可愛がっていただいたこの商品も、

あと少し在庫を残すだけとなりました。


思い起こせば・・・


↓これはパヤタスの試作コンペで生まれた

きもカワイイ 力作たち。


ソルト福岡はるまち通信

↓これは、Aさん作

お蔵入りした幻のリアル青虫



ソルト福岡はるまち通信

刺しゅうとわかっているのに、

触れない。。。


徹夜で作ったAさんをたたえたいのに

これを見て、何も言葉を言ってあげられなかったと

肩を落としていたOさん。


そうね、やっぱりこれは無理。


やさしいだけじゃダメ。

商品開発の厳しさを垣間見たエピソードでした。


笑いと涙が詰まった青虫毛虫君たち。

これからは、はるまち事務所で額に入れて

飾ってお・・、いや

しまっておくからね。

はるまち事務所から車で40分ほどいったところに、

タガログ語の翻訳を手伝ってくれるフィリピン人女性Bさんが

住んでいます。毎週1、2回、パソコン2台をもってBさんの家に行き、

居間で2人並んでお仕事。


福岡に住んでかれこれ30年のBさん。

Bさんを通すと、登場する人物はみんな博多弁になります。


「・・・やけん」と語る 現地のお母さん。

「・・・しとったと」と語る 現地の子ども。


ちょっと愉快。


私のつたないタガログ語力と、Bさんの味わい深い

翻訳の力を合わせ、今日も13分45秒分の映像の翻訳が

できました。


ゆっくりですが、前進前進すまいる


6月12日、児童労働反対世界デーのその日、

今泉のカフェcafe azulさんでやったは じめてのカフェイベント。

集まってくださった28人のお客様、ありがとうございました。

ogaemのブログ


マニラと福岡をつなぐスカイプ対話。

本番でようやくつながって、ほっとしましたね~。

手刺しゅうのしおりのプレゼントが好評で、

パヤタスのお母さんたちもとっても嬉しそうでした。


ogaemのブログ


Cafe azulさん、イベントの企画から引っ張ってくれた

チームのみなさん、協力して下さった皆さん、

ありがとうございました。


Peaceful Shoppingの輪が、

もっともっと広がっていきますように。