24時間テレビを見て下さった方、感想を送って下さった方

ありがとうございました。


8月の撮影以降、慣れない一大イベントで、

昨日までなんとなく落ち着かない気持ちでいました。得意げ 

放映が終わって、今ちょっとほっとしています。


放映された内容は、撮影に協力してくれた現地の人たち、

子どもたち、スタッフと一緒に見ようと思います。


今回ほんのちょっとの間だけですが、番組の制作会社の

方や新垣さん、マネージャーさんらテレビ関係の人たちの

お仕事を傍で見ることができて、良い経験になりました。


時間との勝負、悪天候でもどんな状況でも、集中して挑む気迫、

日々変わる条件に対応するフレキシビリティー、撮られる側への配慮・・・

「テレビ関係の人」は、自分の中ではとってとっても遠い存在でしたが、

少し変わりました。


仕事に向かう真剣な姿勢はいずこも同じです。

日本滞在もあと1日。

やるべき仕事は山積みだけど・・・

でも、どうしても行きたかった上映会に、

行ってきました。


「内部被ばくを生き抜く」

上映会+鎌仲ひとみ監督のトークライブ

亀山ののこさんの100人の母たちフォトスライドショー


福島第一原発の事故で出された放射性物質は、広島の原爆の470発分。

日本の水の安全基準は10ベクレル、アメリカは0.111ベクレル。

食品は100ベクレル、ドイツは大人で8ベクレル。

核燃サイクル計画はあの事故の後もまだ着々と進み、六ヶ所村では新たな建設が進行中。

なぜそうまでして原発を手放せない?・・・プルトニウムを持っていないと、いざというとき核武装できない(え~!!!)

福島で増えている自殺。日々の生活にあったささやかな喜びの数々が奪われ、主に年寄りの方たちが命を絶っている。

子どもたちを福島で育てる親御さんたちの悩み、覚悟、自責。

中央の政治、メディアから変革していくことは、期待薄。自分たちで、地方から、地域単位で

変えていこう。

いのち基準で考える「お母さん革命」。

脱原発といっしょに進めよう、救済、抵抗、連帯。


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こんな苦しみを作ったのは原発。

その原発から私たちは電気をもらってきました。

これまでお世話になりました。ありがとうです。


でも、原発が苦しみ・悲しみ製造機だって知りながら

今後も頼り続けること、頼らざるをえないようなしくみを

そのままにして、今まで通りというわけにはいかない。


知恵をしぼって、助け合って、つながって、孤独にしないで

原発とは、核燃料サイクル事業とは、サヨナラの道を歩いていく。


福島の人たちだけ、原発立地県の人たちだけに背負わせちゃ

いけないと強く思った1日でした。


つながる術を見つけていこう。


25日(土)古賀市の土曜夜市に出店させてもらいました。


夕方5時、JR古賀駅の駅前が通行止めになってお祭り開始。

屋台のいい香りがたちこめる駅前商店街に、

どんどん人が入ってきました。

とり天、かき氷、お面屋さんにわたあめ・・・なつかしさ満点の

お祭りです。


その一角で、Likhaの刺繍タオルや、ジュースパックやお菓子の

パッケージでできたリサイクルバックを販売させてもらいました。


はるまち通信

お隣のNPO法人アートもんさんの手作りパチンコは子どもたちに大人気。

一人出店だったので、今回はなかなか場を離れられなかったのですが

頃合いを見て、わたしも1打。うちわ、ゲットしました音譜


今回は、NPO法人福岡ふれんずの長崎さんにお声掛けいただいて、

設営から照明まで、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

http://www.friends-fukuoka.com/


バスラバックを気に入ってたくさんご購入下さったアートもんのみなさん、

刺しゅうタオルを買って応援して下さった古賀の皆さん、

ありがとうございました。


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特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
事務局長 小川恵美子
〒811-2307 
福岡県糟屋郡粕屋町原町2-6-1-104
TEL/FAX:092-939-3633
emiko_ogawa@salt.or.tv
ホームページ:http://salt.or.tv/
オンラインショップ:http://likha.shop-pro.jp/
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■



 NPO法人ソルト・パヤタスの小川恵美子です。

 いつもあたたかいご支援をありがとうございます。

 今月89日~13日、24時間テレビの番組制作スタッフと女優の新垣結衣さんがパヤタスを訪れ、現地で取材をしていかれました。その模様が、今週末の日本テレビ24時間テレビの中で放映されます。ダイアンちゃんという一人の奨学生の少女と新垣さんとの交流や、マニラで社会企業レストランを立ち上げた中村さんという女性のお話がメインとなりますが、その他にもソルト・パヤタスの奨学生の子どもたちや、刺繍の仕事をする女性達、スタッフとの交流の場面が、15分程にまとめられて放送される予定です。

 放映時間は地域によって異なりますので、下の表をご参照ください。

 放映されない地域の方、すみません。。。

24時間テレビ35 新垣結衣さんフィリピンレポート各局放送時間


STV 札幌テレビ放送(北海道)826日(日)2735~(翌月曜日の未明335~)

RAB 青森放送 予定なし

TVI テレビ岩手 予定なし

MMT ミヤギテレビ82626452718

ABS 秋田放送 予定なし

YBC 山形放送 8261700

FCT 福島中央テレビ 予定なし

TeNY テレビ新潟82626352705

TSB テレビ信州82625352605

YBS 山梨放送 8261700

SDT 静岡第一テレビ82627552815

KNB 北日本放送 8261700

KTK テレビ金沢 8261700

FBC 福井放送 予定なし

CTV 中京テレビ 予定なし

YTV よみうりテレビ 82628322852

NKT 日本海テレビ 82627052735

HTV 広島テレビ 予定なし

KRY 山口放送 8262710

JRT 四国放送 82710551120

RNC 西日本放送  調整中

RNB 南海放送  8261700

RKC 高知放送  8261700

FBS 福岡放送  82626402659

NIB 長崎国際テレビ 8261700

KKT くまもと県民テレビ 82626352705

KYT 鹿児島読売テレビ 82627052735

TOS テレビ大分 82626052635

UMK テレビ宮崎 予定なし

OTV 沖縄テレビ 予定なし


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特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
事務局長 小川恵美子
〒811-2307 
福岡県糟屋郡粕屋町原町2-6-1-104
TEL/FAX:092-939-3633
emiko_ogawa@salt.or.tv
ホームページ:http://salt.or.tv/
オンラインショップ:http://likha.shop-pro.jp/
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24時間テレビで放映されることになりました!


 NPO法人ソルト・パヤタスの小川恵美子です。

 いつもあたたかいご支援をありがとうございます。


 さて、今月89日~13日、24時間テレビの番組制作スタッフと女優の新垣結衣さんがパヤタスを訪れ、現地で取材をしていかれました。その模様が、今週末の日本テレビ24時間テレビの中で放映されます。ダイアンちゃんという一人の奨学生の少女と新垣さんとの交流や、マニラで社会企業レストラン「ユニカセ」を立ち上げられた中村さんという女性のお話がメインとなりますが、その他にもソルト・パヤタスの奨学生の子どもたちや、刺繍の仕事をする女性達、スタッフとの交流の場面が、15分程にまとめられて放送される予定です。

  

放映時間:826日(日)17時頃(多少ズレが出る可能性があります)


ぜひご欄いただけたらと思います。

よろしくお願いします。


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特定非営利活動法人ソルト・パヤタス
事務局長 小川恵美子
〒811-2307 
福岡県糟屋郡粕屋町原町2-6-1-104
TEL/FAX:092-939-3633
emiko_ogawa@salt.or.tv
ホームページ:http://salt.or.tv/
オンラインショップ:http://likha.shop-pro.jp/
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フィリピン8月集中豪雨による洪水被災者支援の御礼


8月8日~9日の2日間の降水量714

8月月間降雨量504㎜)



86日~10日かけ、先の二つの台風で威力を増した南西モンスーンにより、記録的豪雨がルソン島中部、ビサヤ地方を襲いました。マニラ首都圏、その周辺地域でも甚大な洪水、土砂崩れの被害が出ており、政府からの報告によれば、この豪雨の影響で2400万人が影響を受け、約362300人が避難場所に移ることを余儀なくされ、死者は60名と報じました。

ソルト事業地でも、2009年の台風オンドイの時に被災したカシグラハン地区が、再び被災しました。支援の呼びかけに応じ数々の方からご寄付の申し出をいただきました。心よりお礼申し上げます。


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カシグラハンの裏の川が氾濫


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粗方泥水が引いたセンターの中



10月には現地での支援活動の詳細報告、会計報告をお送りしたいと思いますが、ひとまず現状の報告をさせていただきます。



リサール州、カシグラハン地区での

洪水被害と救援活動

87日深夜


浸水開始。住民は大挙非難。

800家族がイラウ地区の共同施設、約200

家族が近隣の小学校に避難。

ソルトセンターは膝の高さまで浸水。8

水は引き、住民は帰宅を開始。

89日未明


大規模浸水再発。住民は再度避難。

もっとも被害の大きな地区では、泥水は首の高さまで至った。ソルトセンターは腰の高さまで浸水。10日に水は引いた。


10日午後の時点で、カシグラハン地区のライフラインは復旧し、住民は泥水が去った後の掃除や後片付けをしている状況でした。この約1週間に及んだ豪雨被害のため、住民はこの間、夜間から未明にかけての避難で睡眠を十分とることができず、また後片付けに追われ、日雇い、自営の仕事で日々の収入を得ている人は、収入を得られない状況でした。この状況を受け、ソルト・パヤタスでは、8日、マニラ事務局と保護者会代表者数名による災害対策委員会を作り、9日の現地調査を経て、10日、特に被害の大きかったカシグラハン1D地区300家族に食糧支援を実施しました。






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89日、パヤタスのわかば子どもエンパワメントセンターにて、奨学生の子どもたちも参加して食糧支援の準備をしました。米、魚の缶詰、砂糖、インスタントラーメン、コーヒーが入った袋を300家庭分、用意しました。


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810日、カシグラハン地区での配給が行われました。被災度の高い家、病人のいる家庭、シングルペアレントなどを優先に、はじめに引換券を配布しておき、それと交換で食糧が配布されました。



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カシグラハン地区の子ども図書館の中(元デイケアセンター)。今回は泥水が押し寄せる直前に、保護者や大学生の奨学生たちがセンターのほとんどの本を屋根裏に上げて守りました。水が引いた後も、保護者会と奨学生が中心となり、道具類、濡れたプリント用紙を水で洗い乾かし再利用していました。





 820日時点で、カシグラハン地区は、ほぼ正常な生活に戻りました。しかし、その他の地域ではまだ支援を必要としている地域があります。政府は特に被害の大きかった地域の避難場所を中心に支援を行っていますが、十分とは言えません。私たちは、長年フィリピン全国で、災害支援や災害に強い地域づくり、人作りを中心に活動している現地NGO、コンサーンと連携し、まだ支援を必要とする地域のための救援活動、そして今後も予想される洪水被害に備え災害対応力強化のための活動等に、いただいた支援金を使わせていただきます。詳しい報告は10月にお届けいたします。


 この度のご支援、本当にありがとうございました。



事務局長 小川恵美子

www.salt.or.tv/

















10日も続く大雨で、事務所の近くのイーストアベニューが

こんな風になりました。


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歩道と車道の境目や側溝も分からない状態です。


弟のR君が、ゴミ山に行くダンプトラックにひかれ片足を損傷する事故に遭ったJ君。1か月前から、幼い弟妹を下宿先に預かって親代わりをすることになりました。

一時は、せっかく苦労して入学した大学も、この状況によって断念しなくてはいけなくなるかもと心配しましたが、日本の皆さんからの緊急支援金とスポンサーのからの応援、それと他のお母さんたちの温かい支援があり、無事就学を続けています。4日には、スポンサーと共に、R君のお見舞いと、親代わりとして奮闘するJ君の陣中見舞いをしました。


病院のR君です。前日手術を終えたばかりということで、まだ痛そうでしたが、ほっとしたような表情でした。幸い、骨の損傷は最小限で済んだようですが、左の膝の部分については事故によって筋肉や皮膚が無くなってしまい右の臀部から移したそうです。右のおしりからお肉をとることは、両親からR君本人に手術前に伝えられていなかったようで、手術後、麻酔が切れて目覚めたR君が、驚いて右のおしりがどこにいったのか母親のGさんに尋ねたそうです。Gさんが笑いながら教えてくれました。

事故にあった日のことを聞きました。

道を歩いていたR君がトラックの後ろの車輪に轢かれました。父親がそれを発見して、まずやったことは、R君がさらに轢かれないように、R君の体に覆いかぶさり叫んだことでした。周りの人がそれに気づき、ドライバーを止めました。フィリピンの貧しい地域では、いったん人を轢いて深刻なけがをしていた場合、ドライバーは息のねを完全に止めるためもう一度轢くということがあるそうです。その方が払うお金が少なく済むからです。息子の命を守るために覆いかぶさったお父さんです。お母さんは何をどうしていいのかわからなくなり、とにかく事故のあった場所に残された息子の足の破片を全てかき集めたと言っていました。

入院生活はあと1か月は続くそうです。小児病棟なのですが、医師看護師が不足しているためか、10名程の相部屋に担当医師1名ということで、日常の生活のケアは全て家族がせねばならず、お母さんがずっとついて面倒をみています。身体の位置の変更、着替えなど力がいる仕事は、お父さんが来たときにやってもらうのだと言っていました。お父さんが来る時は、幼い弟たちもいっしょに連れてやってきます。子どもたちは病室には入れないので、1Fでお母さんと子守り役を交代してから、お父さんは上のR君の病室に行きます。


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お父さんは今ゴミ山での仕事、病院でのR君の世話、カシグラハンで下宿する他の子どもたちの様子を見て回るので一週間休むまもなく過ごしています。でも子どもたちと接する姿は本当に幸せそうです。子ども達に注いでいる愛情の深さを感じ、どれだけ今回の事故で胸を痛めたか、そして今どれだけほっとしているか想像すると胸が熱くなりました。この笑顔があるのは、ご支援のおかげです。ありがとうございました。


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今週4日(土)にフィリピンで予定されている学習会に
留学生の方を中心に、7名の方からお申込みがありました。

戦争という重いテーマに正面から向き合う内容なので
もっと少ないかと思っていましたが、以外と若い方からの
お申込みが多く、喜んでます。

貴重な土曜日の午後のひととき、参加して下さる人たちに
実りの多い時間を過ごしてもらえるよう、そして
製作者の高岩先生の想い、ビデオで体験を語って
おられる人たちの思いが届くようにと願いながら準備します。

*********
メディアでは流れない、
住んでいてもなかなか分からない、
フィリピンの現実を、ビデオで学ぼうという会。
ビデオ:教えられなかった戦争
第二の侵略 -開発・投資・派兵- 製作:映像文化協会
 

日時:8月4日(土)15:00~18:00(開場14
:45)
場所:PM Apartment 1F 会議室
  24 Matalino Street, Diliman, Quezon City (1Fのスターバックスが目印) TEL: 02-332-8415(英語対応) 0917-933
-8471(小川)
参加費:350ペソ(お茶・お菓子付)要事前予約
お申込・お問合せ:お名前、人数、当日連絡先をEメール
にてお知らせください。アドレス:contact@sa
lt.or.tv 担当:小川 

会場までの行き方:

マカティーから
●マイカーの場合:EDSAからEast Avenueに入りHeart CenterとPLDTの角を右折直進、200メートル
程行った右手にスターバックスがあります。スターバック
スの右側がPM Apartmentの入り口です。パーキングを希望され
る方は事前に事務局までご相談下さい。
●公共交通機関:MRT+ペディカブ又はタクシーの場合
GMAカムニン駅で下車。駅の下で待っているペディカブ
又はタクシーで、「Matalino St.のPMApartment(又は)スターバックス
」と告げ、分かるドライバーを選んで乗って下さい。ペデ
ィカブ乗車賃は一人P40です。
●公共交通機関:バスの場合
Fairview行きのプレートがついたバスに乗り、「
East Avenue のHeart Center」で降ります。Heart CenterとPLDTの角の道(Matalino Street)に入り、まっすぐ200メートル程歩けば
、スターバックスに着きます。
フィルコアから
●公共交通機関の場合、タクシーかペディカブで、5分ぐ
らいの距離です。

主催:特定非営利活動法人ソルト・パヤタス www.salt.or.tv/
協力:A
CCESS PHILIPPINES

7月29日日曜日夕方、フィリピン到着。


初日は事件発生。根城にしているPMの自分の部屋の鍵が

壊れて自分の部屋に入れずじまい。

ホテルで一夜を過ごしました。もったいないなあ得意げ


普段なら到着した日の最初の仕事は、部屋の大掃除なのですが

それは翌日夕方までおあずけになりました。

なんとなく気持ち悪い。。。


マニラはディーゼル車がたくさん走っているからか

あちこち工事をしているからか、2、3週間、部屋を空けると

黒ーいほこりが、全体を覆っています。

床も机もキッチンもトイレもすっきりするまで水拭き掃除。

これが結構な運動になるんですが、一汗かくと、

気持ちが日本からマニラ・モードに切り替わり

「さあ、これからこっちでまた一勝負!」と気合が入ります。


私の大事な決め事です。


7月30日月曜日


2日目、マニラ事務局で私の右腕になってくれているのが、ジョーさん。

不在中の仕事の進捗を確認してから、午後はパヤタスへ。


毎週月曜日は、LikhaのママたちがLikha Empowerment Centerに集まる日。

福岡事務局とLikhaで、スカイプミーティングをする日でもあります。


新しく開発を進めている刺繍のハンカチ、

日本のお客様からいただいている注文、

新しい柄のトレーニングの進み具合、

困難続きの布の入手のその後の様子・・・などなど


嬉しいこともありますが

ミーティングの9割は、「困っちゃうよ~」的なことで

占められているので、笑顔を維持するのが大変です。


ただ、新製品のために、この間約半年間頑張った現場の格闘

アナベルさんしか縫えなかったものが、新たに3人縫えるようになったことは

拍手合格 

大井さんも、この進展にはちょい笑顔。

よかったよかった。

収入向上事業は、小さな前進の積み重ね。

ママたちが「できるようになったこと」が、成功の数。

これからももっともっと小さく、細かく、積み重ねていこう。


夕刻、無事オフィスに着いてから、体力の電池切れが間もないことを感じ

とにかく大掃除をすませ、シャワーを浴びてほっと一息。


日本から持って行った、最近のわたしのお気に入り

スルメイカの「かむで~」を噛み噛み、プラスチックの容器を

抱きかかえながら、いつのまにか眠っていた2日目でした。