日南線の飫肥にある、本格焼酎の酒蔵
NHKBS「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」、
以前放送されたものが、最近、ときどき再放送されます。
今回みたのは、九州の日南線です。
以前放送されたものが、最近、ときどき再放送されます。
今回みたのは、九州の日南線です。
焼酎大国の九州ですから、
結果、訪ねる酒蔵は、焼酎の酒蔵になります。
電車に乗っていて、城下町を見つけると、
六角さん、さっそく降りて酒蔵探しです。
城下町には、酒蔵があると、相場が決まっているからだそうです。
降りたところは、飫肥です。
駅の案内板は、ひらがなで“おび”とありましたが、
恥かしながら、漢字だけだと、読めませんでした。
飫肥は、小村寿太郎の生まれたところだそうです。
陸奥宗光の後の日本の外交を支えた人物で、
小さい体からは想像もつかないほどの手腕を発揮した人物として、
たしかNHKだったかでドラマ化されたのを、観たことがあったような気がします。
六角さん、街角で聞いて、酒蔵を見つけ、入っていきました。
壮年の主人が出てきて、酒造りを始めたのは、2000年からだといいました。
どう見ても、それなりの古さのある建物です。
そんな建物に不釣り合いな、なんとも新しい酒蔵というのです。
話しを聞くと、酒蔵自体は1818年創業で、
廃業寸前だったところを、今の主人たち家族が引き継いだということでした。
では、味も引き継いだのかというと、
まったくのゼロからの造り直しだったといいます。
やっぱ、新しい酒蔵だわ。
手造りにこだわった本格小焼酎で、
麦と芋を原料にしているといいます。
蒸留方法を訊くと、常圧蒸留という答えです。
常圧蒸留は、原料の味や香り、癖などが強く出る方法ですが、
六角さんが試飲すると、まろやかで飲みやすいと驚きました。
実はそこに蔵元さんのこだわりがあって、
1年熟成させてから出荷しているといいます。
六角さんの反応に、
素直に喜ぶ主人でした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
常圧蒸留については、「蒸留方法による違い」を見てください。
結果、訪ねる酒蔵は、焼酎の酒蔵になります。
電車に乗っていて、城下町を見つけると、
六角さん、さっそく降りて酒蔵探しです。
城下町には、酒蔵があると、相場が決まっているからだそうです。
降りたところは、飫肥です。
駅の案内板は、ひらがなで“おび”とありましたが、
恥かしながら、漢字だけだと、読めませんでした。
飫肥は、小村寿太郎の生まれたところだそうです。
陸奥宗光の後の日本の外交を支えた人物で、
小さい体からは想像もつかないほどの手腕を発揮した人物として、
たしかNHKだったかでドラマ化されたのを、観たことがあったような気がします。
六角さん、街角で聞いて、酒蔵を見つけ、入っていきました。
壮年の主人が出てきて、酒造りを始めたのは、2000年からだといいました。
どう見ても、それなりの古さのある建物です。
そんな建物に不釣り合いな、なんとも新しい酒蔵というのです。
話しを聞くと、酒蔵自体は1818年創業で、
廃業寸前だったところを、今の主人たち家族が引き継いだということでした。
では、味も引き継いだのかというと、
まったくのゼロからの造り直しだったといいます。
やっぱ、新しい酒蔵だわ。
手造りにこだわった本格小焼酎で、
麦と芋を原料にしているといいます。
蒸留方法を訊くと、常圧蒸留という答えです。
常圧蒸留は、原料の味や香り、癖などが強く出る方法ですが、
六角さんが試飲すると、まろやかで飲みやすいと驚きました。
実はそこに蔵元さんのこだわりがあって、
1年熟成させてから出荷しているといいます。
六角さんの反応に、
素直に喜ぶ主人でした。
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常圧蒸留については、「蒸留方法による違い」を見てください。
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