「自分のデジタル作品を販売したい!」


☆第4回☆

何を売る?


ところで、デジタルコンテンツって、何があると思いますか?


例えば


■素材

 写真

 イラスト

 フォント

 サウンド

 テンプレート


■エンターティンメント系

 小説

 動画

 電子書籍

 着メロ

 着Flash


■その他

 アプリケーション

 情報商材・ノウハウ


などなど、自分が著作権と使用権を持っていて

デジタル化出来る物で法律に違反しない物であれば販売可能です。


 ※人物写真などは、モデルの肖像権に注意してください。


自分の作品を完成品として売るエンターテインメント系の

デジタルコンテンツと、

素材として売るデジタルコンテンツは大きな違いがあります。


エンターテインメント系は購入したお客様が楽しむためですが、

素材は、お客様が自分の制作物の中で

使える物を探しています。


そのため、素材販売サイトの場合、

作りためた物を販売するのはもちろん良いと思いますが、

なかなかお客様が探している物とマッチしません。


個人や中小企業様が小規模素材販売サイトで

スタートする場合は、既に作成した素材をサンプルとして販売しつつ、

オーダーで作成する事も行った方がいいと思います。



■受注制作で人気のある素材

 イラスト・似顔絵

 ロゴ

 バナー

 ナレーション



しかし、ロゴは只今ネットショップでは

激戦区になっています


かつては何十万も制作費が得られたロゴ制作が、

最近では1万円ほどで出来てしまうサイトが出現しています。

 ↓


ロゴ制作をネットショップで行うには

こういった既存のサービスと競合しなくてはいけません。


「これより価格を下げれば」と

価格競争に走るのは、賢くない選択です。


デジタルコンテンツに限らず、ネットショップをはじめる時は、

「需要があるか」だけでは無く、

市場価格や競合他社を調べる必要があります。