少し秋めいてくると 妙に味わいたくなるのが 薫り高き珈琲
本日は少し足をのばして 高砂市にある自家焙煎喫茶店へ。
雑誌の地図では少し心もとないと思いきや、そこそこすんなり発見することができた。
住宅地の中に、突如 どどーん
店内は思ったより広く、テーブルも椅子も もちろん壁や床までしっかりした質感のあるインテリアで統一され、センスよくまとめられてた。照明もふくめて、落ち着いた空間が創りだされている感じ。
カウンターの向こうには、どれも手にとってみたい珈琲カップばかりが並べられていた。
ブレンド(6種類)にストレート(9種類)、紅茶まで本格的に取り揃えてある。
お食事もご自慢のカレーをはじめ、ホットサンド(6種類くらいかな)スパゲティにチャーハン(?!)までフードメニューも幅広かった。
深煎り目の「漆黒ブレンド」に中煎り目の「気暮(きまぐれ)ブレンド」をチョイス♪
さすが深煎り豆を使っているだけあって、薫り高く、苦味とコクがしっかり。
ちょっと感動したのが「気暮ブレンド」。薫りはすぐには主張しないんだけど、静かに耳をすますように 鼻をすます(?)と やさしく それでいてしっかりとした薫りが主張しだす。
すっと喉を通り過ぎたあとに、薫りと甘みが ふふふ♪ ってついてくる感じ。
あーー これこれ。久しぶりだなぁ。この感じ。
お昼ごはんがまだだったので、ご自慢のカレーを。
ビーフカレーは売り切れだったので、コロッケカレー。
私はホットサンドがよかったんだけど、これまた売り切れてしまったので、カレーパンに。
珈琲とカレーかぁ・・・。微妙
もちろん、先に珈琲を頂いてから食しましたわよ。
コロッケもパンもカリカリ。さすが カレーはご自慢だっただけにおいしかった。いろんな素材をつかったルーなんだなって思わせる味。
ごちそうさまでした。
すこーし残念なのは
扉を開けて飛び込んできたのが、珈琲の薫りでなく、カレーだったこと。
せっかくの珈琲が、店内の喧騒といろんなにおいが入り混じっちゃって ちょっともったいなかったです。
いろんなスタイルがあるから、仕方ないけどね。
■自家焙煎珈房 じょっぴんや■
高砂市荒井町蓮池2丁目1-22
079-443-2022
8:30-17:30 月曜日












