訪れた転機その2 | 美人アパレル店員を彼女にするアラサー男ヒロトのブログ

美人アパレル店員を彼女にするアラサー男ヒロトのブログ

建設業に務める29歳のアラサー男子が、お気に入りのショップで新入りの女性店員に一目惚れ。そのお気に入りの女性をゲットするまでの葛藤、悩みなどを記録したブログです。

メールアドレスを聞いたのが悪かったのだろうか・・・。


変なお客として扱われているのだろうか・・・。


いいカモとして扱われたのだろうか・・・。



とても気になるが、聞くことすら出来ない。



男性店員に聞くわけにもいかないし・・・。




取り敢えず、
気分を紛らわせようと、
パンツを2点持って試着室に入った。




このお店、試着室は店員の控え室と簡単なパーテーションで仕切られているようで、
壁に耳に当てると控え室の声が聞こえることがある。



彼女はどうしているんだろうと、
ちょっとストーカーっぽいけど壁に耳を当ててみた。



彼女の先輩と思われる女性の声である。


途中からであり、部分的にしか聞こえなかったが、
私のことを話しているのはすぐに分かった。



人間ってこんな時に鈍感でありたいなと思うが、

変なカンって働くものである。



内容は、私の悪口であった。



メールアドレスを交換しようと言う客には近づくな、
少しイヤラシイ視線を感じていたこと、


などなど。



その日も何も買わずにお店を後にした・・・