夏休みだったのと色々な事情から


子供たちはこの1ヶ月半で3回長期の面会があって


当然その間私は彼と過ごすわけですが


当然毎回仕事休むわけにはいきませんので


初回と3回目の今回は


彼の家から仕事へ行き、彼の家へ帰ってくる


という超短期間同棲


しかも私の体調も良好とは言い難く


今回は彼が風邪ひいて不調で


家でも手抜きご飯だったり、何か特別なことをしたわけではないんだけど


夜中に起きても隣に寝ていること


毎朝起きがけに愛し合って


通勤電車で守ってくれることに幸せを感じた


そして最終日の朝である今朝の通勤はいつもと違って


私の方が遠くの駅だったので


先にホームに降りた彼が


私の乗った電車が動き出すまで待っててくれて


ホームから手を振ってくれた


そんなほんとに小さいことなんだけど


それだけで大切にされているんだなって思えて


自己肯定感が爆上がりした朝でした



彼が大切にしてくれている私のことを


自分自身も大切にしてあげたいなと


そんなことを思った朝でした



付き合って2年半が経過して


一緒に過ごす時間が長くなってきて


それでも喧嘩は一度もしたことないし


お互い穏やかな性格で


相手に対してどーのこーの思うことも特になく


ほぼノーストレスでいられる関係性だと思っていたんだけど


こないだの旅行でカミングアウトされたことがあった


簡単に言うとそこまで潔癖なの?というか


その変なこだわりは何?


そこにこだわるのにここにはこだわらないの?


といった理解できない思想だったので


最初はかなり衝撃的だった


でも、その後自分の中でも色々噛み砕いて


別に私に同じことを強要してくる訳でもないし


人間誰しもこだわりポイントなんてずれているんだし


ざっくりとした方向性は同じ


清潔か不潔しか選べないとしたら


当然だけど不潔じゃない方がいいし


そして


その後も変わらぬ愛を伝えてくる彼の姿勢は貫いていたので


あ、ここは気にかける場面ではないな


と気付けた


おそらくこないだの旅行中のコンディションも悪くて


まず私の体調絶不調


お盆休みで高速大渋滞


長時間運転で彼もイライラしているのが伝わってきてたから


そういう環境因子に私のメンタルが振り回されてしまって


一瞬おかしな思考に至っていたんだなと


でも、結果的にはのんびり気ままに好きなことができて美味しいものが食べられて


これはこれで良かったよね


という結論に至ったし


やっぱり毎日一緒に過ごせることが幸せだなと再確認できた


変わらないために変わり続ける


関係性がまた少しずつ変わってきた