持ち運びの13A、高性能の15A
タブレットにもなるVAIO Fit Aシリーズは、大きさの違い以外にも15Aだけ突出してハイスペックに出来る仕様になっています。画面解像度が2880×1620ドットの液晶を選択でき、更に高性能なグラフィックスNVIDIA GeForce GT 735M(専用ビデオメモリー2GB)&インテル HD グラフィックス4400を搭載できる為、液晶ペンタブとしては最強の性能をほこります。
しかし、14Aではこれらの選択肢はなく、単に13Aの大きさを14インチにした程度であり、持ち運ぶのも性能的にも中途半端な部分があります。
しかし、14Aではこれらの選択肢はなく、単に13Aの大きさを14インチにした程度であり、持ち運ぶのも性能的にも中途半端な部分があります。
このため、VAIO Fit Aシリーズの選び方としては、持ち運びに特化した13Aとデスクトップパソコンのように据え置きでマルチディスプレイを構築し、必要なときにペンタブとして利用する15Aという感じで使用することをオススメします。
15Aで最強のクリエイティブ環境を構築せよ!
15Aは大画面を利用したペンタブでその性能を発揮し、更に外付けのモニタとつなげて作業領域を広げることで更に快適に使用できるようになります。
例えばネットで参考にしたいイラストを表示しながらペンタブで描いたり、動画を参考にしながらアニメを作ったりする作業です。
趣味やお仕事でこういった創作活動をされている方にピッタリの1台ですね。
ここでのポイントは、15Aをデスクトップのようにガンガン使う目的ならば、高性能でなければ意味が無い所です。
モバイルパソコンのように一つの作業に集中して取り組むのではなく、いろいろなソフトを立ち上げて、複数の画面で操作しつつ快適な作業環境を得るにはとにかく高性能にするしかありません。
もし中途半端な性能で購入して不満が出た場合、高性能な性能のモデルに買い直さなければならなくなるため、無駄な出費が発生します。
高性能にするための費用を考えても、この大きさで液晶ペンタブ機能とハイスペックなパソコンの性能が合わさっているので、かなりコストパフォーマンスがいいと言えます。
最強の15Aを手に入れるには
では、実際に15Aを高性能にして注文してみましょう。
まず以下のカスタマイズページに移動します。
以下ソフトはお好みになりますが、Officeは通常版を、セキュリティソフトはこちらのものがオススメです。
このハイスペック液晶ペンタブにEIZOや三菱の液晶パネルに定評があるモニタを組み合わせてマルチディスプレイ環境を構築すると最強のアトリエに変身しますよ。




