デスクトップではMacMini、ノートパソコンはMacBookProの13インチを使用しています。
最近ノートパソコンの利用頻度が高くなり、トラックパッドでの操作が面倒くさくなってきたのでMagicMouseをもう一つ増やすことになりました。そこで迷うのが、
MagicMouse2とMagicMouseどちらを買うべきか?
MagicMouse2とMagicMouseを比較しても、MagicTrackPad2ほど変わりない
僕としては正直2の方を買ってレビューしたかったのですが、2のレビューはネットで検索して出てくる先行者と同じになってしまうな、と思いました。
なぜならバッテリーが内蔵になり、充電方式に切り替わったくらいで機能や操作性は初代のMagicMouseと一緒という書き込みが多かったからです。
正直2が欲しかったが、ある理由でやめた。
iFixitが「Magic Keyboard/Trackpad 2/Mouse 2」の分解記事、バッテリーの交換は可能? | iPod LOVE
そのある理由とは上記サイトにも書かれているが、分解は面倒で部品調達が難しいとのこと。つまり
バッテリーを交換できないので、「使い捨てになる」
リチウムイオンバッテリーだと3年くらい使うとへたってきます。
バッテリーの寿命=マウスの寿命になってしまうと、マウスの機能はどんなに正常でも買い換えになってしまうということです。
MagicMouse2は大体1万2千円以上で販売されていますが、あなたはこの値段のマウスを使い捨てで使える程、経済的精神的余裕がありますか?
僕にはありませんでした。申し訳ないです。
ひっくり返して充電は許容できなかった。
それから、他のサイトでも色々言われていますが、「充電中は使えない」ということと、見た目のかっこ悪さは許容できないですね。
MagicMouseのバッテリー持ちを良くすれば解決じゃん
MagicMouseの弱点は、バッテリー持ちの悪さ。
大体一週間で電池は切れます。何度も電池交換するのは面倒くさいので、置くだけ充電に対応させ、その置くだけ充電の電池容量を増やせば解決する、と考えました。
置くだけ充電に対応させるには
モビーテクノロジーのMobee Technology The Magic Chargerを使用すれば簡単に置くだけ充電に対応させられます。
これはMagicMouse使用者の鉄板ですね。
この置くだけ充電に対応させれば、マウス使用後に置くだけ充電の充電器に置くだけでバッテリーの持ちを心配しなくて済むようになります。
しかし、ノートパソコンなどの持ち運び用となると、やはりバッテリーの持ちをもう少し長くしたいところ。
そこで僕が取る方法が
ニッケル水素電池の高容量タイプに取り替えてしまえ
この置くだけ充電器の電池は単四のニッケル水素電池が取り付けられています。
容量は800mAhが2つ、充電回数は500回とのことです。
【PC Watch】 無接点充電器「The Magic Charger」を試す ~ Apple Magic Mouseを置くだけで充電
この電池をもっと高容量で充電回数の多い充電池に取り替えてしまいます。
ロワジャパンから発売されている、容量950mAhで1000回充電できるタイプに取り替えます。
充電池の取り替えは、中央にある+ネジをドライバーで外せば交換する事が可能です。
これで+300mAhほど容量が多くなるので、多少はバッテリーの持ちの改善と電池寿命が延びるかな。
MagicMouse2とMagicMouseどちらを購入するか迷っている方は是非参考にして下さい。




