どの世界もやっぱり同じなのか・・・と今年に入って考えることが多くなりました。考えないといけないような事柄が身の回りで起きるということは、考えないといけない時期なのかもしれません。
物心がついてからずっと人に対して違和感を覚えつつ(口から出てくる言葉と口から出てこない言葉のギャップや口から出てくる言葉と仮面の下の顔とのギャップ)、できるだけ人との関わりを持たないようにと生きてきて(一人で行動する。仲間をつくらない。友人は信用できると感じた人だけ・・・)、スピリチュアルや占いという世界で生きている方たちの中に飛び込みましたが、どうもこの世界にいる方たちも同じだと感じることが多くなってきました。
どうも、今年は「違和感」を感じてしまうようです。
自分が求めなくても「情報」というものが入ってきてしまうので、耳に入れたくないことも自然に入ってきてしまいます。また、めったに出会わないこと(人)にも出会ってしまうので、最近は自分で意図的に耳をふさいで意識的に外にも出ないようにしています。
正直、以前のように「自分を嫌になっている自分」がいます。スピリチュアルや占いという世界のことを自分を基準に考えた時にどう考えてもおかしいと思えることが多すぎる。自分を基準に考えることがおかしいのですが・・・
ただ、私が日々感じているこの気持ちを理解してくれる人はまずいないということはよく分かりました。