今日は、スイミングの日。
前回同様、わめき騒ぐかと思っていましたが、すんなりと行くことができました。

息子から、「僕、いじめられてるんやの。お母さん先生に言ってくれるんか?」と。
「もちろんお母さんは息子のことが、一番大切だからお母さんが絶対守ってあげるからね。」と話しスイミングへ。

先生に説明をしたところ、前から気になっていてなるべく離すようにしていたと…

息子に「大丈夫お母さんいるから!お母さんは怖いものないから息子のこと守るよ!!!」と伝えプールへ見送りましたが、何度ももどって来てしまう…

その時の表情が、不安いっぱい。そして、ココロの中でその不安を乗り越えようとしている・・・

その度に「大丈夫お母さんいるから!」と伝えやっとプールに行くことができました。

プールでは、前回「一人でいることは怖くない。相手になってはいけない。何かされたら知らんぷり」と言い聞かせたので、その通り実行していました。


しかし・・・そこに問題の子が遅れて登場!!


息子は離れていたようですが、寄ってきてちょっかいを出されると相手になってしまうメラメラ「あんぽんたん。息子!!相手になるな!!」と観覧席からムカムカ。

そのうちに、また頭から押さえつけられたりしていました。

前回よりは息子の対応ちょっと成長していました。本人は、私が言わんとすること分かってはいるようです。でもそれがどのような行動なのか・・・それがなかなか理解できない様子。しばらくは様子を見ていこうと思います。


そして、驚いたことが!!

そのお母さんたちの会話。自分の子どもの様子を見て、「あれ、殺人行為やわ」と笑いながら話をしているではありませんか・・・

そこは、見過ごしてはいけないところで、子どもに危険なことを教えないといけないところ。


そこで・・・

プール終了後、出入り口に立っていてその子達に「おばちゃんちゃぁ~んと上から見てるんやでの。分かってるんやざ」と伝えました。その後、その子達は私と目を合わせないあせる

ちょっと怖かったかなぁ~


また、驚くことにロッカーの上に乗って遊んでいる小学生。

「危ないよ。落ちたらみんなの迷惑になるんだよ。降りなさい」と注意。

「そんなこと分かってるわ~」と言ってきましたが、すぐに降りました。


誰かが目を光らせないといけないようです。


これからは、怖いおばちゃんでいこうと思います叫び




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