ヘッドライトの外面のコーティング剤に関してですが
コーティングメーカーに問い合わせたところ
・イラン情勢の影響に伴い、コーティング剤の製造が止まっている状況
・製造の目処が立っていない
とのことでした。
当店では少しは在庫がありますが、このまま製造が止まった状況ですと
コーティング作業中断することになるかと思います。
他のコーティング剤も視野に入れておりますが、急に対応不可になってしまうこともございます。
予めご了承ください。
車のライトレンズリペア作業(以下)を行っております。
研磨・コーティング / 殻割 / 組立 / レンズカット除去 / インナー塗装 / イカリング取り付け 等
お気軽にご連絡ください。ご相談だけでもOKです。
HP : https://www.shop-oga.com/
メール : oga@ae.auone-net.jp
ヘッドライトの外面のコーティング剤に関してですが
コーティングメーカーに問い合わせたところ
・イラン情勢の影響に伴い、コーティング剤の製造が止まっている状況
・製造の目処が立っていない
とのことでした。
当店では少しは在庫がありますが、このまま製造が止まった状況ですと
コーティング作業中断することになるかと思います。
他のコーティング剤も視野に入れておりますが、急に対応不可になってしまうこともございます。
予めご了承ください。
S15シルビアのヘッドライトです。
作業内容は殻割になります。
浸水した?のかわかりませんが、純正とは異なるシーリング材が塗布されている箇所があります。
おそらく何らかの問題が発生し、追加シーリングにて簡易的に対応されたのかもしれません。
↓作業前
特に大きな問題はなさそうですので、通常殻割(温める方法)で殻割していきます。
↓作業後
S15も最近は依頼が少なくなってきました。
少し前までは結構依頼がありましたが、台数自体が少なくなってきているんでしょうね。
交換用のリペアレンズ(WISESQUARE製)は現在も販売中ですので、純正レンズが劣化しすぎている場合は研磨よりリペアレンズと交換するのが良いかと思います。
最近依頼が多い「レンズ交換」作業。
ご依頼者様が交換用レンズとライトをご用意し、レンズ交換してほしいというご依頼が結構あります。
年式が経過しレンズがかなり劣化してしまうと、研磨では除去しきれない状態になってしまいます。
そこでヤフオク等で販売されているリペアレンズ(社外品)を購入し、当店に交換依頼のご相談があります。
当店ではそういった作業も対応しておりますが、社外品のリペアレンズには注意事項があります。
【社外レンズの相場】
海外(中華製?)の社外レンズは10年以上前の車両のリペアレンズも販売されていることが多いです。
車両によって相場は変わりますが、安いものでは左右で10000円、高くても2~30000円程度です(送料込)。
日本のネット販売サイトを見てますと、海外サイトで10000円のものが15000~20000円くらいで販売されています。
しかも、海外サイトの販売画像をそのまま転載している販売者も多いです。
(手元になく、注文が入ったら海外サイトから直送している販売者も多いです。よって発送日数が3,4週間となっています)
日本サイトでは左右セット販売がほとんどですが、海外サイトでは片方のみ販売もあります。
【社外レンズの注意点】
以下の点に注意してください。
①材質
②形状
③サイズ
①に関しては、純正と異なる材質で製造されていることがあります(多いです)。
純正はポリカーボネート(=PC)というプラスチックです。
社外レンズはポリ塩化ビニル(=PVC)やABS樹脂といったものです。
各素材の性質はここでは記載しませんが、一応使えることはできます。
が、やはり純正のPCの方が耐熱やクリア度合い等はいいと思います。
※日本サイトで購入する際、説明に材質が記載されていなければ販売者に材質を聞いた方が良いです。
②に関しては適合していても、わずかに形状が異なる部分があります。
例としては以下になります。
・インナーやレンズを固定するネジが穴がない
→ネジ固定なしにする
・固定用ネジ穴はあるが、穴が空いていない
→ドリルで穴をあける必要がある
・インナーをはめ込むためのわずかな凹みがない
→凹みがないことでインナーが取り付けられない場合、インナーを加工(一部切除 等)する
・その他 (余分な部分がついている 等いろいろあります)
③は誤差レベルですが、わずかにレンズが小さい場合が多いです。
特に大きな問題ではありませんが、社外レンズをハウジング(=ライト裏側のプラスチック)の溝にはめ込む際、
社外レンズがわずかに小さいため、スムーズに溝に入らない場合があります。
その場合は、無理やり力押しで押し込むことになります。
溝に入ってしまえば、問題はないかと思います。
社外レンズを日本サイトでご購入する際、ご購入前に当店にご相談いただければ
海外の仕入れ先にて確認することは可能です。
日本サイトの販売価格より安く入手することも可能かもしれませんので、お気軽にご相談ください。
32型フェアレディZのヘッドライト作業です。
レンズはガラス製になります。
作業内容は以下になります。
・レンズ内面清掃
・プロジェクタレンズ清掃
・内部清掃 (拭き取り程度)
・インナーの再塗装
年式が結構経過しているため、内部にホコリ等が多く混入し、インナーも劣化気味です。
↓作業前
レンズはガラス製ですが、殻割はいつもの温める方法(通常殻割)で殻割します。
↓インナー
内部もインナーもやはり長年の使用でホコリや劣化があります。
↓インナー塗装後
画像ではわかりづらいかもしれませんが、そこそこはよくなったと思いますが、
新品のような状態ではないかもしれません。部分的に劣化分が少し残っている感じはします。
↓組立後
作業前と比べるとかなり綺麗になったと思います。
年式が経過すると、どこからともなく内部にホコリ等が混入してしまいます。
内部清掃するだけでもかなり綺麗になるかと思います。
あけましておめでとうございます。
本日より通常営業となります。
何かお困りの事がありましたら、お気軽にご連絡ください。
2026年もよろしくお願いします。
2025年も残り1時間ちょっとですね。
今年もたくさんの方からご依頼をいただき、ありがとうございました。
今年は10月の半ばから、メイン作業である外面のコーティングに不具合が発生し
作業受付を一時中止となる出来事が発生しました。
原因が特定できず、機器の交換、塗装時の設定等、いろいろ変更した結果、
今は復旧しておりますが、正直、明確な原因が分からない状態です。
最近の出来事でもあるため、その不具合の出来事がかなり印象に残っております。
今年の後半にプロテクションフィルムを少し試作業しておりましたが、不具合対応で
まだお客様に提供できる状態にはなっておりません。
2026年はプロテクションフィルムの提供を目標として、多数のお客様に喜んでいただけるよう
今まで以上にリペア作業を提供していきたいと思います。
2026年もよろしくお願いします。
2025/12/30~2026/1/4まで休みとなります。
休み中もメールは確認しておりますので、返信する予定です。
何かありましたら、お気軽にご連絡ください。
(今年も年末は作業依頼が多いので、休み中も作業しているかと思います)
よろしくお願いします。
現在、作業工賃を見直しております。理由としては送料です。
今までも送料を考慮して作業工賃を見直してきましたが、
ライト1個のご依頼に対する送料の考慮が不十分でした。
送料負担に関しては
・お客様 → 当方に発送時はお客様負担
・当方 → お客様に返送時は当方負担
サイズに関しては
・ヘッドライト1個:100~140サイズ
・ヘッドライト2個:140~180サイズ
・フォグ、ウィンカー1~2個:60~100サイズ
運送会社は基本的には、ヤマト運輸、郵便局、佐川急便になります。
※昨年まではエコムー便(近隣であれば、160サイズまで1280円一律)という特殊なサービスもあったのですが、
ガソリン高騰の影響を受け、終了してしまいました。
10年くらい前の送料は、中サイズのヘッドライト1個であれば1000~1800円程度、
最近は1500~2500円くらいになっているかと思います。
フォグランプやウィンカー等の小さいサイズでも、今は1000~1500円程度かと思います。
昔に比べるとほぼ倍近くなっている感じがします。
↓ヤマト運輸の宅急便の2025/11/29時点での送料(中部→中部に発送時)
割引制度を使えばもう少し安くはなりますが、60サイズでも940円なんですね・・・
上記送料を考慮しますと、ライト左右でご依頼いただければ少しだけ変更が必要ですが、
ライト1個だけのご依頼ですと、当初考えていた金額では対応が難しいと考えております。
よって、今回の見直しでは以下を考えております。
・ライト1個でのご依頼時の工賃の値上げ
・左右でご依頼された場合、左右セット値引きの額を増やし、左右の工賃は今までほとんど変わらないようにする
例. 今までライト1個5000円、左右2個で9300円 → 今後はライト1個6000円、左右2個で10000円
※上記の例のようにするかは正式には決まっていません
良いものを安く提供するというのが元々の考え方ですので、なるべく値上げは回避したいところですが
最近は物価高騰により、維持が難しくなってきております。
今後もよろしくお願いします。
お久しぶりです。
お盆過ぎてから依頼がかなり増えてしまい、ブログ更新ができておりませんでした。
また、10月半ばくらいから外面のコーティングに問題が発生してしまい、
外面コーティング作業の依頼受付を一時中断しておりました。
不具合発生後1か月+αの間、機器を交換、コーティング剤を交換 等を行い、不具合原因を追究しておりました。
やっと不具合が解決しましたので、11/28から外面コーティング作業を再開しました。
原因としては機器の不具合(経年劣化)が原因だったと思われます。
過去にも外面コーティング不具合は発生したことがありましたが、ほとんどが1週間以内に改善しておりました。
今回もすぐに改善すると考えていたため、これほど時間がかかるとは思っておりませんでした。
中断中にもご依頼連絡はありましたが、お断りさせていただきました。
また、不具合が解消されるまでお待ちいただいたお客様に対しては、大変ご迷惑をおかけしました。
今は通常通り作業対応しておりますので、今後もよろしくお願いします。
V37スカイラインのヘッドライトです。
今回は殻割作業になります。
普通の国産ライトですので、通常殻割(=温める方法)にて作業を行います。
↓作業前
作業とは関係ありませんが、ライトを運送会社から受け取った際
こんな破片がプチプチの中にありました。
おそらくどこかが欠けた破片だと思います。
梱包は悪くありませんでしたが、箱がギリギリサイズだったので、わずかな衝撃で破損したのかもしれません。
(プチプチを巻いた際に、強く巻き過ぎて破損することもございます)
シーリング材を温めて殻割します。
↓作業後(殻割済み)
国産車のヘッドライトでも最近の新しい車両のライトは、通常殻割できないものもあるようです。
その場合は切断殻割になります。
殻割できないというものはないと思いますが、切断殻割になることもございますので
あらかじめご了承ください。