こんにちは
いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
自宅介護、遠距離介護、施設への入所と介護されている方が増え
てきたように感じております。
少子高齢化をたどる昨近、家族関係や、介護の仕方も多様化して
います。
私の介助日和は、優しさあふれる愛情たっぷりな・・・
という感じとは少し違うかもしれません。
気持よく過ごしてほしいとの思いとともに、
自分の生活も考え模索しアフィリにも取り組んでおります。
荒れた気持をクールダウンし、今ある幸せを感じ、許し、継続。

介助・介護をされている方に少しでも励みになれば、
と感じております。


昨日も行ってきましたわんわんドクロ

訪問時、彼女は読書をしていました。

「本も読まなければいけないし、忙しい。」
と話し、カーテンは開けずに電気をつけていました!

自分でカーテンを開け朝日を浴びると脳にもいいよ!

と伝えてはおりますが、
彼女はテレビで見た日のみの、自発的な行動でした。


先週は、金曜日にもほとんど一日介助しましたが、

お昼はしっかりと肉まん、サンドイッチ三角3切れ入り、
牛乳250ccを摂取。

その前にも何か食べてお腹一杯!
と話していましたが、一旦帰宅し、
彼女の用足しをしてから再度訪問すると、
すべて食べていました!

また仏様に上げているお菓子も
コンスタントに減っておりますので、
(結婚式のお土産も1箱自分で食べたそう!)
甘いものの摂取も多すぎるかも?

と感じました。
その上、果物を買ってくるように、
と毎回言われていますので、
果糖もそれなりに摂取している、
と言う事ですショック!

「家の中を歩くだけでも、少しは運動不足解消になるよ!」

と伝え、
洗濯や食器洗いも自分でするように促しました!
(とは言え、プラ容器は洗いたがらぬ為私が洗い乾燥し、
 瀬戸物のみお湯につけて;)

出来ることをいくらでもやって行かないと、
運動不足+機能低下が進むばかり;

家事をこなすために家の中を歩くだけでも、
運動にもなることでしょう。

自宅で、好きなようにすごし、
食べたいものを食べ、
本も読み、
のんびりしていられるのは幸せニコニコ


となると、
これからも少し厳しい声がけは必要
と感じた私です。



認知症が酷く徘徊する家族を抱えていらっしゃる皆様、
本当にお疲れ様です。

福祉サービスも利用しながら、
休めるときに休み介護して行きましょう。

介護の大変さは色々ありますが、
徘徊に付き添って10キロ以上体重も減った。
と言う話も、幾度か聞いております。

看取った後に自分も元気でいられるように、
少しでも、自分も大切にしていきましょう
ニコニコ





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