あなたのために数十万株の中から最高のクリスマスローズをお届けするショップ童仙房です。
三寒四温をくり返しながら、少しずつ春が近づいてきました。
皆さまのお庭では、クリスマスローズがいちばん美しく咲き誇っている頃ではないでしょうか。
2月には、イベントにお越しいただき誠にありがとうございました。
クリスマスローズのお届けも終盤に差し掛かり、「この品種はありますか?」といったお問い合わせも増えてまいりました。
気になる子がございましたら、ぜひお早めにお声がけくださいね。
今週のおすすめ
【HGCアイスブレーカールビー】↓


【氷の薔薇アイボリーブラッシュ】小輪で開花時期がとっても長いです。↓


3月のクリスマスローズの育て方・栽培管理
三寒四温のこの頃、冬に戻ったような寒い日もあれば、春の陽気に包まれる日もあり、
「満開の花もそろそろ終わりかしら」と感じる瞬間もありますね。
けれど、童仙房のクリスマスローズは4月末頃までゆっくりと楽しめます。
どうぞ安心して、この美しい季節を味わってください。
生育の様子
クリスマスローズは、一年で最もよく生育する時期に入ります。
品種により差はありますが、株元から新葉が次々と上がり始めます。
新葉と咲き進んだ花が混じり合い、株全体がいちばん賑やかになる頃です。
蕊が落ち、種房がふくらみ始めた渋い色合いの花は、落ち着いた美しさがあり、長く楽しめます。
カビの原因になるので蕊は、こまめに取り除きます。
肥料管理(夏に向けて体力づくり)
この時期は、夏越しに向けてしっかり体力を蓄える大切な季節です。
十分に肥料を与えましょう。液体肥料:1週間に2回程度 固形肥料:鉢の縁に置き肥を1か月に1回程度
春の成長を支えることが、夏越し成功のポイントになります。
植え替えについて
今ご購入いただいた童仙房の新しい株は、開花中であってもすぐに植え替えます。
根は無理にほぐさず、できるだけ落としそのまま新しい花用の土へ。
植え替え後は、約1週間~10日ほど肥料は与えません。その後、液体肥料を再開し、夏越しの体力をしっかり蓄えます。
害虫対策
陽気に誘われ、土の中の虫や微生物も動き始めます。
殺虫剤【オルトラン】などの浸透移行性薬剤を株元にまき、早めの予防を心がけましょう。
寒冷地の方へ
遅霜の恐れがある地域では、霜よけを続けましょう。凍結する夜は、軒下や風の当たらない場所へ移動すると安心です。
暖地の方へ(水管理)
気温の上昇とともに乾きやすくなります。表土が乾いたら、鉢底から流れるまでたっぷりと水やりを。ただし、受け皿に水を溜めたままにしないよう注意します。
3月は、花も葉も動き出す、いちばん大切なひと月。春の喜びを感じながら、次の季節への準備も丁寧に進めていきましょう。
鉢に植え替え済の株は【特報コーナー】と ちょっと咲き進んだ子は【開花終了株】のコーナーに少し掲載させております。ご利用お待ち申し上げます。
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