神楽坂には、
大物政治家が接待に使っていた高級なお店から、
カジュアルなお店まで
どこへいったらいいか迷うほど
素敵なお店がたくさんあります。
そして、「夜」というイメージの方も
多いと思いますが、
朝の光もとてもいいので、
早起きしてぜひ試してみていただきたいです。
新宿区まちなみ景観賞も受賞している情緒あふれる兵庫横丁にある
料亭「幸本」の正面玄関の前で。
この朝の光は抜群です。
背景がすごくシンプルですが、
だからこそ、大人の雰囲気が伝わってきますよね。
着物で着飾って
歩いてみたいなあ。
料亭「幸本」の前の路地。
夜だったら、この看板がライトアップされて
とても雰囲気のある場所です。
お向かいにあるのは(私の背中側)
横丁内のレトロな雰囲気の旅館「和可菜(わかな)」。
野坂昭如氏や山田洋次氏などが滞在し、数々の名作を誕生させた
「出世旅館」とも言われている場所です。
※現在「和可菜(わかな)」は閉館。
「和可菜(わかな)」の近くにある、
一軒家レストランARBOL(アルボール)の前で。
https://www.cardenas.co.jp/shop/family/kagurazaka-arbol/
「古田」という表札が出ている一軒家が入り口になっている
とてもおしゃれなレストランです。
なかなか予約が取れないことでも有名です。
朝の光が当たって、背景の緑に変化がついてますね。
実は、周辺に工事用の機材が置いてあって(後ろにちょっと写っている)
映り込んでしまった余計なものは
カットしてしまっています。
何もない場合は、こんなにすっきりしています。
神楽坂の街は、夜も素敵だけど、朝もいい。
何か「余裕」みたいなものを感じます。
大人はこうじゃなきゃ!ですね!
ぜひポートレート撮影も楽しんでください。
詳しい位置が知りたくなったら、
気軽にお問い合わせくださいね。



