こんにちは、せりなずなです。
今高3なので、そろそろ卒業か、と少し悲しくなります。
志望校を決めたのはもう3年前、もう4年前?だいぶ最近のことに感じます。つらいこともあれど、この高校にしてよかったなと友達と過ごして感じます。
高校選びのときに、親にしてもらえて嬉しかったことは、私の趣味や好みを否定しない上で、いろんな選択肢を示してくれたことだなぁと思い返します。私ははじめ、美術系の高校に行きたいと思っていたのですが、「それでは将来の選択肢が狭まりすぎる」と言われた上で、「ここの高校ならあなたが文系なことにも合っているし、大学附属だから勉強したくないあなたにも合っているんじゃ?」と、選択肢を提示してくれました。
高校に入ってからできた娘のコスプレ趣味にも何も言わず、ヲタク趣味にも興味は持たないけど理解を示してくれて、たまーに大喧嘩することはあれど、いい親を持ったなと思います。美術の高校はやめよう、と私に言ってくれたとき、「どうせあなたには無理だ」とか、そういうことを言う人でなくてよかったな、と。現に私は高校で美術部に所属して、のんびりと趣味の絵を描いています。これが最善だったと、今改めて思います。だからどうか、このブログを読んでいる人に受験生のお子さんがいるのなら、進路選びに助言するときは言葉をよく選んで欲しいなと思います。
私は、地元の治安が悪く人間関係を清算したかったので、片道2時間かかる遠い高校を選びました。それがよかったし、地元の人間もいなかったからよかったけど、正直毎日朝5時起きはきついし、お弁当をつくってくれるお母さんにも悪いのでもっと近くにすればよかったかな?と思っています。
私立大の附属なことに加え、定期代も高いし。この高校を選ばせてくれたことに感謝しています。
やっぱり、自分の進路は肯定されるに越したことありませんね。
これから大学受験…と思いきや、大学附属なので受験はありません。そのまま上がれます。受験は高校で終わり、らくちんで大変助かります。クラスメイトにはあまり恵まれなかったけど、友人と先生には恵まれた3年間だったなと思います。良い高校に行きました。お父さんとお母さんにも感謝。次はこのまま私大に進学しますが、奨学金を借りなくても良い、と言ってくれた親にはまだまだ感謝しなきゃ、ですね。あと私のことを基本的に全肯定して、応援してくれるばぁばにも。
まとまりがない文章になってしまいましたが、自己満ブログだからいいや。それでは、また。