久々の投稿です。

 

 

中三の春から不登校。

そこから3年経過しました。

 

 

心療内科にも行きました。

昼夜逆転にもなりました。

部屋から出てこない時期もありました。

食欲なくてご飯をほとんど食べない時期もありました。

 

 

 

あれから、なんと!

子供は全く勉強せずで、部屋にこもることばかりだったのに

勉強もろくにしないまま高校受験。

 

 

 

これは中学の先生が親身に相談に乗ってくれ

全日制の普通科の受験について助言してくれ

入学しました。

 

 

 

入学したら、短期間に仲良くしてくれる友達もできたのだけれど

入学式&1日で早くもまたまた不登校に。

 

 

 

結局、その後も不登校期間が続いて

単位を取ることができず。

とはいえ、本人はかなり元気。

 

 

 

一方で高卒認定試験に早めに合格したので

このまま受験も考えたのですが、

本人が将来についての希望として通信制高校への進学を希望したため入学。

 

 

 

通信制高校とはいえ、通学も週1~3回程度はあり

試験も、結構自信をもって受けられる感じ。

 

 

 

友達もできて、みんなでランチに外食したりしたこともありました。

勉強なんてまったくしなかったのに試験やレポートはとても真面目にこなしています。




常に早めに学校に到着し、いつのまにか先生からの信頼も得るようになっていました。

小学生の低学年の頃、先生の指導に従えず、感情的に叱られまくりだった時期には、発達障害かもしれない、支援が必要ではと言われたことも。




本人は、相性のよくない先生が担任の時には、かなりつらい思いをしたようです。




 結局は、進級して別の先生が担任してくださったことでその問題提起はくなりましたが。




仮に発達障害グレーゾーンだとしても

今は繊細で優しい好青年になりました。




やはり、明るさや愛情って大事だなって思います。


 

 

彼が自分で将来を決めて生き生きと自ら生きるようになるまでには、親である私自身の意識をかなり変える必要がありました。

 

 

 

子供は、親の考えていること、特にネガティブな面をダウンロードしてしまいます。

 

 

 

なので、本音を書き換える、つまり、潜在意識、信念・価値観、思い込みを書き換える必要がありました。

 

 

 

幸い、私は心のことを学んできていたので、必要に応じて書き換えました。

しかし、それだけでは、ある意味情報弱者ともいえる子供にとって、充分ではありません。

 

 

 

このままだと、どうなっていくのか。

この先どうなっていきたいのか。

 

 

 

そんなことは考えたくないという期間も長く

絶望しているように思える部分も多く感じられました。

 

 

 

しかし、信頼関係が戻ってくると嘘のように明るい空気が家庭に戻りました。

それまではやはり親としてもしんどいものがありました。

 

 

 

とはいえ、今、不登校の子供の親に対する意見が色々いわれますね。

色々言っていても、お母さんが自分を責める必要はありません。

 

 

 

むしろ、親が自分を責めること自体

子供にとってマイナスと実感しました。

 

 

 

お母さんは、お子さんの幸せを一番に考えてきたはず。

 

 

 

お母さんが、不完全な自分を全部許してありのままの自分にOKすることの方が

子供にとってずっと健全な関係を築けてしまいます。

 

 

 

あえて言うならば、

私自身、もっと前から最優先したかったことがあるとしたら

子供が安心して過ごせる家庭づくりです。

 

 

 

そのために、親が内面を整えることが一番大切でした。

安心感って、親の言葉や態度から自然と伝わるものの一つ。

親が思っていることは、全部伝わってしまいます~!!!

親の価値観を変える&表現&癒し

子供への愛情がどうすれば伝わるかという工夫

食卓の上を常にきれいに何もない状態にして楽しい会話をする等

色々な工夫をしてここまできました。

 

 

 

今は全国的に不登校も増えていて、

そのことについて悩んでいないご家庭もたくさんあると思います。

 

 

 

不登校の場合、どのようにすればよいか、情報はインターネットに満ち溢れています。

だけど、大切なことは、我が家の場合、自分の場合、わが子の場合には

どう対応するかっていうことですよね。

 

 

 

ある人にとって有効だった方法が

自分にとっては真逆ということもありえます。

 

 

 

不登校って、入院っていうのと似ていて

何が原因で、どんないきさつでそうなったのかというのは

一人ひとり全然違うと思うのです。

 

 

 

全国的な不登校で苦しむ子を減らすために

できることについて、何かできないかと思っています。

もしも、私にできそうなことがあれば、協力しますので

お声かけくださると嬉しいです。